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【コロナウイルス】緊急事態宣言が終わってもテレワークを続けるべき理由

こんにちは。吉田です。

緊急事態宣言が5月の末までに延長されました。
政府がロクな対策を行っておらず、収束の兆しがないため、当然といえば当然ですが。

そんな中、「出社するのは6月以降かぁ」などと考えている方はいますでしょうか。
テレワークは緊急事態宣言の如何にかかわらず、今後一生続ける必要がある働き方です。

そこで今回は、緊急事態宣言が終了してもテレワークを継続すべき理由をご説明いたします。

目次

  • コロナに緊急事態宣言は関係ない
  • テレワーク第一にシフトしている
  • これからはテレワークが出来る人が求められる時代

コロナに緊急事態宣言は関係ない

まず、直近の理由として一番大きいのが、コロナウイルスに緊急事態宣言は関係ないということです。
緊急事態宣言が明けたからと言って、コロナウイルスの感染力が収まるわけではありません。

コロナウイルスのような絶対強者に、人間どもが出した緊急事態宣言なんぞ関係ありません。
緊急事態宣言終了後も依然としてコロナウイルスが蔓延しているため、出来るだけテレワークすべきです。

国はコロナウイルスが蔓延していても、ロクな対策は打ちません。
「自分の身は自分で守る」、これは緊急事態宣言終了後も行っていくべきスタンスです。

テレワーク第一にシフトしている

そもそも日本中のみならず、世界がテレワーク勤務を第一にすべきという機運が高まっています。
もはやコロナとか緊急事態宣言関係なく、「なんでこんな効率のいい働き方してこなかったんだっけ?」とか寝ぼけたことを言っているのが現状です。

新型コロナウイルスは働き方や学び方を永久に変えてしまったというMicrosoftの見解、「もう元には戻れない」

寝ぼけたことと言っているのは、私は元々在宅勤務だったような輩とは違い、普通に出勤する企業でテレワークを根付かせろと言い続けてきた第一人者であるためです。
そして、管理職でもないのに自ら率先してテレワークを推し進め、コロナウイルスが蔓延しても、遅延なくテレワーク勤務に移行することが出来ました。

なぜテレワークを全くやらない直属の管理職をガン無視して自らテレワークを推し進めることが出来たのか。
そこにはテレワークの合理性から見出した将来性があり、それが近い将来実になると確信していたからです。

しかし、私は先見の明はあるものの、コンサル業やインフルエンサー業ではありませんので、世界中がテレワーク勤務移行にモタつく羽目となりました。
むしろ、上記の連中がなぜテレワークを全く推進して来なかったのか、私は不思議で仕方ありません。

どっかのインフルエンサーを騙る輩は、日本でテレワーク勤務が始まったあたりから「俺はテレワーク歴9年だ!俺の話を聞けェ!」とかほざいていました。
そんな歴があるならもっと早くに言えよボンクラが、と思う反面、やはりインフルエンサー業など、将来を見通せないただのマヌケ集団だということが、コロナによって暴かれることとなりました。

これからはテレワークが出来る人が求められる時代

このセリフも何回言ったかわかりませんが、これからはテレワーク出来る人材が求められる時代です。
これもコロナとか緊急事態宣言は関係ないことです。

仮にコロナウイルスがこの後完全に収束しても、また来年、再来年、いつ未知のウイルス、災害などが起こるかわかりません。
そのたびにテレワーク勤務に切り替えて、というのは、対策が後手後手になる原因です。

仮に日本政府が対策を講じなかったとしても、全国民が自主的にテレワーク勤務に切り替えれば、感染はぐっと抑えられたでしょう。
GMOなどは1月26日時点で、一斉在宅勤務の方針を打ち出しており、この程度のスピード感だったとしても、感染拡大防止にはかなり有効です。

コロナウィルス でGMO「一斉在宅勤務」迅速な決定の決め手は?

また、今回の全世界強制テレワークによって、無能だとバレてしまった人は、次はありません。
今回は急だったとか、周りでコロナ感染者が出てそれどころじゃなかったとかいくらでも言い訳出来ますが、次はもう通用しません。

今回無能だとバレてしまった人は、次の一斉テレワークに備え、テレワーク自主練に励みましょう。
次もうまくテレワークに移行できなければ、命はあっても職はないかもしれません。

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