カテゴリー
モノ申す

【小島瑠璃子】なぜ筋トレを毛嫌いする輩が現れるのか。その理由とは?

こんにちは。吉田です。

小島瑠璃子という方が筋トレを馬鹿にしてるだのなんだのということで叩かれていました。
以下はソースです。

筋トレ男子をディスった小島瑠璃子がインスタ投稿してた筋トレ姿

こんな誰だかよくわからない人間の発言は正直どうでもいいのですが、「なぜ筋トレを毛嫌いする輩がいるのか」を改めて考えたことはなかったので、少し考えてみました。
筋トレは全人類が行うべき行為と主張している私としては、「筋トレを毛嫌いする連中の心理」というのはさっさと看破しておくに限ります。

そこで今回は、筋トレを毛嫌いする連中の本当の理由について、ロジカルにご説明いたします。

目次

  • 筋トレを馬鹿にする理由
  • 筋トレが嫌いなわけではない
  • 好きの反対は無関心
  • 筋トレとは努力そのものである

筋トレを馬鹿にする理由

なぜ筋トレを嫌う人が現れるのでしょうか。
それは、「筋トレを続けられないから嫉妬している」という仮説をもとに考えれば、容易に導けます。

そもそも、筋トレは自身の筋肉をメンテナンスする行為です。
脳みそ以外サイボーグという攻殻機動隊みたいな世界観の人以外は、例外なく筋肉と付き合いながら生きています。

筋トレをしないで人生を送るということは、整備せずに車に乗り続けることと同じです。
どんなに完成度の高い車でも80年近く無整備で走り続けるのは不可能であるのと同じように、筋トレしない連中はずっと自分の体が無整備で60キロ巡行出来ると思っているアホなのです。

筋トレが嫌いなわけではない

筋トレを馬鹿にする本心は、筋トレという努力を継続できない自分自身が嫌いなだけです。
それを認めたくないため、筋トレをしている人を否定し、実際は自分のほうが下なのに、優位であるかのように振舞っているのです。

”酸っぱい葡萄”という言葉がある通り、自分では手に入れられないものを、あたかも手に入れる気がないようにふるまい、正当化しているだけに過ぎません。
本当は筋トレをしなければならないことは潜在的に自覚しているが、筋トレをやるモチベーション、そして一番の難関である”続けること”が達成出来ないため、最初からやる気などないというようにふるまっているのです。

先ほど述べた「筋トレは自身の筋肉をメンテナンスする行為である」という言葉通り、筋トレは全人類に必要なものです。
しかしながら、その実態はポジティブな自傷行為であり、それを生涯続けるのはかなりのモチベーションを必要とします。

ジムの1年間の継続率が3%とか言う世界で、10年以上も一人で自宅自重トレを忍ぶほどの”偉業”を成し遂げている私にとって、筋トレを馬鹿にする連中の考えることなど足湯より浅いのです。
有名人ということになって持て囃されて、何か成し遂げていると勘違いしている人間では、筋トレの意義などわかるわけがないのです。

好きの反対は無関心

結局、筋トレが必要ないとか言って晒上げている人間は、筋トレの必要性を潜在的に知りながらも、それを認めたくないだけなのです。
筋トレが必要ないと心の底から思っているなら、普通は無関心のはずで、筋トレってなに?という知識レベルのはずです。

実際、この記事で名前をお借りした小島瑠璃子さんという方が、AKB系列のどこ所属なのか、私はわかりません。
それは、私の生活上、この人およびこの人が所属するグループの知識が全く必要ないからです。

今こうやってタイピングしているときですら腕の筋肉を使っているわけで、そんな日頃から世話になっている筋肉をメンテナンスする方法を知らないというのはかなりのアホです。
しかしながら、小島瑠璃子とかいう人、およびAKBなんとかグループなんぞ知らなくても、私は何の問題もなく寿命を迎えることが出来ます。

よって、好きでも嫌いでもなく、ただのモブです。
本当に必要ないと思っている対象への扱い、認識というのは本来そうあるべきなのです。

それなのに「筋トレは必要ない」と言いながら筋トレを馬鹿にするということは、「自分の人生に絶対必要であることもわからないアホ」か、「わかっていながらも続けられないから嫉妬して貶しているアホ」のどちらかということなのです。
つまり、どっちに転んでもただのアホということがわかります。

筋トレとは努力そのものである

筋トレとは努力の世界です。
そして何より恐ろしいのが、努力しか評価されない世界だということです。

最初の数か月は筋肉もろくにつかず、いまいち手ごたえのないまま数か月を過ごします。
そして1年近くになってようやく、形っぽいものが出来上がります。

筋肉がつきやすい体質や効率的なトレーニング方法があれば、手っ取り早く筋肉を作れます。
しかし、その筋肉を維持するには、ただひたすらに”続ける”しかないのです。

誰であれ、筋トレをやめてしまうとすぐに筋肉がしぼみ始めます。
常にパンプアップさせるには、とにもかくにも続けるしかないのです。

つまり、筋肉が維持できている人間は、「ただの筋トレオタク」ではなく、「一つのことを続けられる人間」なのです。
結局、筋トレを馬鹿にしている人間は表面についている筋肉しか見えておらず、その内なるメンタルを見通せないアホ、ということもさらけ出しているのです。

これらの事実を知り続けてもなお筋トレを馬鹿にするのは、先ほど申し上げた通り、ただの嫉妬です。
筋トレサボって体が鈍っているだけならまだしも、頭まで鈍ったままの人生を送るなんて惨めすぎるのでやめましょう。

スポンサードリンク