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【コロナウイルス】コロナを予測した吉田が思う「国民が学ぶべきこと」

こんにちは。吉田です。

コロナウイルスにより、世界的な経済崩壊やパンデミックが発生しました。
起きたことが世界的事件だっただけあって、今まで見たこともない事件や出来事が多かったのではないでしょうか。

コロナウイルスは圧倒的な存在であり、そこから学ぶことが多くあったように思います。
日本の感染者数も減少傾向にあり、”一旦は”コロナ騒動について振り返る時間が出来たのではないでしょうか。

そこで今回は、コロナ騒動で学ぶべきことについてご説明いたします。

目次

  • 人類は結局争う
  • 日本の弱点が白日の下となった
  • コロナウイルスが日本の悪習・老害を蹴散らした
  • ダサい奴はとことんダサい
  • 吉田はコロナウイルス騒動を完全に予測していた
  • コロナウイルスが吉田の論理性の高さを証明
  • それでも人類は学ばない
  • すべては吉田から学べ

人類は結局争う

人類は共通の敵というのを持っても、結局人間同士で争う、ということです。

コロナウイルス出始めのころは、アジア人をコロナウイルスといって迫害する事件が欧州で起こっていました。
以下はソースです。

「コロナウイルス消え失せろ」 パリ郊外の日本料理店に落書き

また、日本では転売目的や必要もないのにマスクを買い占めたりする輩が続出しました。
あちこちでマスクを奪いあったり、マスクがらみで警察が出動するなど、民度が高い私には考えられないような事件が多くありました。

さらに、徳島県では県外ナンバーの車に石を投げつけるという、原始時代のようなことをやり始めました。

県外ナンバー車に「あおり運転や投石」

フィクションでは、人類は共通の敵を獲得すると、今まで戦争していた国同士だとしてもタッグを組んで協力したりする描写があるものですが、コロナウイルスではそんなことありませんでした。
それどころか、コロナウイルスは本来人間が持っていた負の感情を暴いただけでした。

日本の弱点が白日の下となった

東京、神奈川、大阪、兵庫は日本の弱点です。
これはつまり、軍事兵器を使って侵略しなくとも、今回のような感染症の感染力を強めて放てば、その国の経済活動の停止および国力の極端な低下を簡単に行えるということです。

テポ〇ンを飛ばすより、効果的でコスパもいいです。
あの世界最強の軍事力を誇るアメリカの市民を10万人も殺めている時点で、コロナウイルスの強さはうかがい知れます。

おそらく、アメリカ以外の国が武力兵器を用いて束になっても、10万人も殺害できません。
国防は「とりあえず強い兵器を大量に持っていればよい」というわけではないと、このことからわかります。

こういった国防的な観点からも、私がテレワークを推進しまくっているのです。
私がテレワークを薦め、テレワークの最終形態が都市一極集中の解消である、と述べている真髄はここにあります。

コロナウイルスが日本の悪習・老害を蹴散らした

コロナウイルスが蔓延したことで、良いこともありました。
コロナウイルスがテレワークを強制的に推進しました。

強制的にテレワークになった企業が多いものの、「なんでこんないい働き方を今までやってこなかったんだっけ?」とか寝ぼけたことを言っている企業が多くある現状です。
コロナが流行る前からテレワークの良さについて語っていた私にとっては、本当に、今更感が強すぎる感想です。

また、テレワーク出来る職種の人がテレワークをすることで、テレワーク出来ない職種の人がコロナウイルスに感染するリスクが減ります。
これも今まで私がさんざん言っていることです。

さらに、テレワークによって成果が成果物単位でしか見れなくなったため、「出社して働いているアピール」しか出来ない無能が各所でバレ始めています。
私はテレワークしなくても普通にわかりますが、「出社して働いているアピール」に惑わされていた頭の弱い管理職ですら、如実にわかるくらいバレ始めています。

さらにさらに、都市部の若者たちは、テレワークの有用性に気づき、地方に転職したいという機運が高まっています。
これもコロナ前から私がさんざん言っていることです。

もはやテレワークに対する考え方に関しては、私はパーフェクトと言って過言ではありません。
テレワークに関して私よりも論理的に物申せる人間は、残念ながらいないでしょう。

ダサい奴はとことんダサい

このコロナ騒動で、自分の意見が二転三転しているダサい連中が各所で見られました。
例えば、以前ゲーム障害などという意味不明な病気を認定したWHOが、外出自粛している人たちのためにゲームを勧めるというキテレツなことを言い始めました。

WHO「ゲーム障害」は精神疾患と認定

We’re at a crucial moment in defining outcomes of this pandemic. Games industry companies have a global audience – we encourage all to #PlayApartTogether. More physical distancing + other measures will help to flatten the curve + save lives. https://t.co/QhX0ssN0lH — Ray Chambers (@RaymondChambers) March 28, 2020

外出自粛でゲームしまくったら、「げーむしょうがい」とか言う病気にかかってしまうのではないでしょうか。
呆れてものも言えません。

「たばこを吸うと肺炎になるリスクが高まるけど、ストレスがたまるのは良くないことだからたばこ吸っていいよ」と言っているようなものです。
自分が何を言っているのか、ちゃんと一般化して考えてみましょう。

ちなみに私は以下の記事で、ゲームを部活としてやることを肯定し、ネトゲは社会人のMUSTであることにも言及しています。
ここでも私が以前からさんざん言っていることが起こりました。

次に、コロナウイルスを舐め腐って自粛している人たちを煽り散らしていた堀江貴文氏。
堀江貴文氏がついに「つかれた」などと言うダサい捨て台詞を吐いて、各種イベントを撤退しました。

ホリエモン「マジ今回の件でやる気失せた、今後一切イベントやりません」

ちなみに私は以下の記事で、ホリエモン祭はやらなくても誰も困らないからやめろ、といっていました。
ここでも私の言った通りになっているようですね。

傍若無人に関しては日本最強とも言えるホリエモンすらも抑えてしまう吉田の予測力・・・。
まぁコロナを予測しているので、ホリエモンなんぞ残念ながら相手にすらなりません。

こういう人たちが、ゲームを叩いたり、コロナウイルスを舐め腐ったりしても、別にいいのです。
それは個人の自由ですから、そういうことを言うのはやめろ!などと言う権利は誰にもありません。

しかし、自分が以前言っていたことを、そのまま手の平返しで挿げ替えてしまうようなダサい連中は、もう黙ったほうがいいでしょう。
他人にならともかく、自分自身すらだまし続けるような虚しい人生は、惨めにもほどがあります。

今回のコロナ騒動に関して、私は常に発言が一貫しています。
それどころか、起こることを先の先まで予測しているのです。

コロナウイルス対策に関しても、初動の水際対策が悪いと各所で言っています。
そして、以下の記事にて、台湾が成功した理由に水際対策が功を奏したと紹介しています。

上記の件に関しても、結果論的に「台湾が水際対策で成功したから水際対策は正しかった」といっているわけではありません。
コロナ対策に成功した国がなぜ成功したのか、一般化して捉えているのです。

私はコロナが中国で蔓延したあたりから、中国からの入国者を入念に検査する体制を持て、といっているのに、政府はそれをしませんでした。
そして、国内の感染者が十分に出回った頃になって、各国からの入国規制をやり始めたのです。

私はコロナが発生してから今日まで、一切自分自身に嘘はついていません。
かっこいい人間は発言が一貫したままでかっこよく、ダサい人間は発言や行動が二転三転、これもコロナウイルスが暴いた事実です。

私はコロナウイルス発生から今日までを完全に予測していた

実は、私はこうなることを、なんと1年以上前から予測していました。
以下は、私が2018年11月ごろに書いた下書きです。

Legend

今、世界はこの下書きで述べた通りの問題が起こっています。
世界中にコロナが蔓延し、外出自粛を余儀なくされてしまったのです。

そしてコロナウイルスに対応できなかった日本は東京五輪を延期せざるを得ず、苦渋の決断で国家一斉テレワークに励むも、困難の連続です。
それもそのはず、私が普段から口酸っぱく言っているテレワークを全くやってこなかったため、急には対応出来るわけがないのです。

私がコロナウイルスを放ったのでしょうか。
いえ、コロナウイルスという存在、そして人々の行動すらも、私は完全に予測していたのです。

コロナウイルスが私の論理性の高さを証明

国民が学ぶべきことと言いながら、私はコロナウイルスに学ばされることなど何もなく、すでに知っていたのです。
今回のコロナ騒動を通して、私の論理思考がひたすら真理に近いということと、たまに私に意見してくる奴が”ただのカス”であるということを、コロナウイルスが証明したのです。

もはや、コロナ騒動は世界恐慌やペストと並んで、歴史にその名を残す世界的事件です。
そんな世界史レベルの事件すら、私は完全に予測していたのです。

コロナウイルスが発生してから適切に対処するだけでも十分凄いのに、それをそもそも出回る前から読んでいるのは、超越者以外の何物でもありません。
コロナウイルスごとき、と言えるのは、もはや全世界で見ても私くらいでしょう。

実際、私はコロナウイルスが発生してから今日まで、困るようなことは全くありませんでした。
こういった有事に備えてテレワークはもともとやっていたし、自宅自重筋トレを10年以上しているので運動不足にもならないし(むしろやせました)、社会人はネトゲをやれなどと論理的に述べるくらい、自宅で完結するコンテンツも充実しているので、外出自粛で退屈することもありませんでした。

コロナウイルスがあの手この手で人々の行動を制限してきましたが、私はすべて迎撃しました。
それどころか、コロナウイルスによって、当ブログの全掲載記事の論理性の高さが証明されるという、プラスの事態にすら発展しているのです。

私が本記事に張り付けている多数の関連記事には一切のブレがなく、一貫性があります。
そして、コロナウイルスがそれらすべてを肯定するかのように、私の記事で述べた通りのことが起こっているのです。

もっと私が早くインターネットに公開していれば・・・。
もっと世界の人間が私の言っていることを理解すれば・・・。

悔やんでも悔やみきれません。
世界がコロナ騒動に惑わされても、私自身はノーダメージどころか、コロナウイルスが私の正当性を勝手に証明し続けているのです。

それでも人類は学ばない

ここまで私の正当性について、過去記事や解説を用いて言っても、理解しようとしない人は理解しません。
それがいつまでも学習・成長出来ない、”弱い人間の動き”なのです。

これだけ材料がそろっているのに、私がコロナを予測したことをまぐれだと勘違いしてしまうのです。
しかし、たとえそうやって勘違いする人がいても、私は一切困りません。

最終的に困るのは、私が善意で言っているこれらの言葉を理解しようとすらしない連中です。
こういう連中はまた同じようなことが起こっても対処できず、同じように路頭に迷います。

私は占い師などの類ではなく、最初から天才的に正しいことを導けたわけでもありません。
歴史から学び、自分もしくは周りの失敗から逃げずに、目を背けずに、真剣に向き合って学び続けたからこそ、今こうやって歴史的事件すらも予測できたのです。

すべては吉田から学べ

一番恐ろしいのは、これだけ”正解”が書き記されたブログが、本当にごく少数の人にしか見られていないという事実です。
これは、目立つだけで適当なことばかり抜かす連中の言葉を聞いて、物事を理解したと勘違いしている人間しかこの世にいないということを示唆しています。

それが事実として目の前に現れたのが、今回の一連のコロナウイルス騒動です。
私は一切の生活様式を変えず、ゆったりと高みの見物をしていました。

私はどっかの物知り教授やコンサル業ではなく、ただの素人です。
その”ただの素人ということになっている人間”ですら予測出来るようなことを予測出来ない、アホばかりしか世の中にいないのです。

どんな経路であれ、このブログに到達できただけ幸運です。
間違ったことを有料で売るアホがいる昨今、”正解”を無料でネット上に公開しているのです。

ちなみに、コロナによる世界の被害損失額は940兆円だそうです。
それを予測したこのブログが無料という意味を、たとえどれだけ頭が悪くても理解するしかないでしょう。

人間社会では素晴らしい経歴や肩書を持つ人間の言葉を重んじる傾向があります。
しかし、940兆の損失をたたき出すコロナウイルスのような絶対強者の前には、人間社会の経歴や肩書などというショボイ概念は通用しません。

そんな相手に立ち向かえるのは、経歴や肩書ではなく、大自然の合理性に則ったロジックです。
大自然の合理性に則った強いロジックを持っていれば、コロナウイルスなど全く脅威ではなく、簡単に回避できます。

一つだけ深い話をしますが、我々は”人間社会”に生きているのではなく、”大自然”に生きているということです。
この言葉をそのまま言葉通りの意味ではなく、真髄を理解できれば、コロナウイルスを予測した超越者である私の論理思考力の足元くらいには及びます。

何度も言いますが、私のブログが見られないで最終的に困るのは、私ではありません。
私はブログに書かなくても”正解”を知っているので(当たり前ですが)、これからも困ることはありません。

私の言葉から学ばないということは、コロナウイルスで亡くなった人たちの死を無駄にしているも同然です。
今回のコロナ騒動で学んだことを次に活かすべく、今回学んだこと、そして私の御言葉を、各位胸に刻んでおくべきでしょう。

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