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【政治家必見!】必ず解決出来る少子高齢化対策がこれだ!

こんにちは。吉田です。

子供の人数が38年連続で、減少しているようです。
少子高齢化は全く持って止まる気配を見せません。

子どもの数、過去最少更新 38年連続減少を記録

38年前ということは、この時に成人していた60代以上が怠けてたってことですよねぇ・・・。
もはや、老害という存在がデータからも見て取ることが出来るようです。

そこで今回は、私が考える超現実的な少子高齢化対策をご説明したいと思います。

といっても、これは私の個人的な意見ではなく、「国の視点から見た、国が行うべき少子化対策」です。
よって、誰かが得する、誰かが損する、などという、個人レベルの小さなことは考えていません。

目次

  • 国家型養育費制度を導入する
  • 子無し世帯の税金を上げる
  • 生活保護受給者の条件を変える
  • 高齢者・老人に責任を取らせる
  • 実行すれば必ず少子高齢化は解決する

国家型養育費制度を導入する

子供がいる世帯を、国として優遇します。

支援金、給付金とか言う生ぬるい端金ではなく、「その金だけで子供に必要なものがすべて揃えられる」レベルの金額を毎月支給する制度を導入します。
子供一人あたり、毎月20万程度です。

財源については後述します。

金を支給するとはいえ、子供というのは、金さえあれば育つわけではありません。
子供を育てるためには圧倒的に「手間」が必要です。

植物と同じで、水さえやっとけばいいというものではありません。
子育て支援金とかいう端金に「金さえやっときゃ子供育てられんだろ。ありがたく思え」という国の浅はかな知恵が伺えます。

国がやるべきは、金銭の「支援」ではなく、完全な「肩代わり」です。
もはや、子育てにかかる経費すべてを国が被る勢いでないと、子供を産みたいと思う世帯は増えません。

子無し世帯の税金を上げる

国から見たら、子供を産む続ける夫婦というのは、「税金を払う存在を産む存在」です。
これは、国家の永続には欠かせない要素です。

逆を返せば、子供を産まない存在は、「いつか税金が払えなくなる存在」です。

日本が全員、年収五千万の高額納税者だったとしても、子供がいなければ、いつかその国は必ず滅びます。
というわけで、子供がいない世帯の人間からは、生きている間に金をガッツリ取るべきなのは、言うまでもありません。

子有り世帯は、国に対して「将来税金を払う存在」をギブしているわけです。
それをギブしていない子無し世帯は、子有り世帯より多く税金をギブする必要があります。

よって、35歳以上の子無し独身世帯は住民税一律6割、子無し既婚世帯は住民税一律8割にします。

生活保護受給者の条件を変える

セーフティネットにメスを入れます。
完全になくすことは出来ないので、受給額を半額にします。

受給方法をチケット制にし、食品や生活必需品としか交換できないチケットにします。
また、住居もコストカットのために、集合住宅を借り上げて、二人一部屋に割り当てます。

もはや、日本にセーフティネットを維持する力はありません。
セーフティネットとは、本来余裕のある集団だけが用意できるものです。

セーフティネットを支える側が、それ以下の生活を送るなど、セーフティネットの意味をなしていないも同然です。

高齢者・老人に責任を取らせる

日本が少子化に転換したのは、40年前からです。

つまり、そのころに20歳以上だった今の60代以上が、最も責任を追及されるべき存在です。
よって、自分のケツは自分で拭かせます。

貯蓄税を導入し、貯蓄に対して毎年5%の税を徴収します。
代わりに相続税を減らします。

また、後期高齢者の保険を適用外にします。
あらゆる診療を自由診療にします。

もちろん、60代から後期高齢者までの老人の医療費も大幅カットします。

おそらく、これをやるだけでも、子無し世帯へ対する課税は減ると思います。
1番はじめに締める財布の紐はここです。

そもそも少子高齢化は、少子化が悪いわけではありません。
高齢者を支える子供世代が少ないのが問題なのです。

つまり、高齢者を切り捨てていけば、「高齢者を支える子供世代」が必要なくなるので、少子化は問題にならなくなり、子無し世帯も全く問題ではありません。

切り捨てる、というと人聞きが悪くなりますが、元はといえば、怠けて子供を産まなかった高齢者の身から出た錆、自業自得なのです。
天に唾すれば自分に帰る、自らの徳も業も必ず帰ってくる、オカルトのように思えるこの事実こそが自然の摂理です。

実行すれば必ず少子高齢化は解決する

これが私の考える少子化対策です。
「どこが超現実的やねん」とか「やり過ぎだろ」と思われる方もいらっしゃると思います。

しかし、行き過ぎた少子化を食い止めるためには、同じように行き過ぎた対策が必要です。
生温いやり方でじんわり対策をしたとしても、行き過ぎた少子化を食い止められるどころか、放置することとあまり変わりありません。

マッハで飛んでくる戦闘機に、紙飛行機をぶつけて止めようとしているようなもんです。

果たして、紙飛行機にぶつかった戦闘機の時速は、1キロでも遅くなるでしょうか?
私の意見に反するのは、それだけ愚かなことであることがおわかりになるでしょう。

もちろん、ある程度少子化が回復すれば、元に戻せばいいだけです。
ずっと子育て世帯を優遇する必要はありません。

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