カテゴリー
筋トレ

【筋トレ】「なんで筋トレやってんの?」に対する論理的回答

こんにちは。吉田です。

日頃筋トレを嗜んでいる方ならば、一度はこんなこと言われたことありませんか?
「なんで筋トレしてんの?」、「何目指してんの?」、「スポーツやってたっけ?」などなど。

これらの質問は筋トレが市民権を得るのと同じくらい、市民権を得ている質問のようです。
しかし、この質問は普通に考えれば、意味不明であることに気づきます。

そこで今回は、「なんで筋トレやってんの?」に対する論理的回答についてご説明いたします。

目次

  • 筋トレは手段であり、それは一つではない
  • 筋トレの目的は人による
  • 筋トレは人生である
  • 筋トレはマナーである

筋トレは手段であり、それは一つではない

「なんで筋トレやってんの?」と聞いちゃう人に対して最初に言っておきたいのが、「手段と目的」というロジックを知れということです。
足りない頭では筋トレをやる理由を全く導出できないため、なぜ筋トレをやる必要があるのかという簡単な問題すらわからないわけです。

また、「なんで筋トレやってんの?」という質問の根底には、「スポーツもやってないのに」という”含み”があります。
つまり、「なんで筋トレやってんの?」と聞いてしまう人の中では、「筋トレ=スポーツをより楽しむための手段」という固定観念が出来上がっているのです。

これはおそらく、多くの人が運動部の部活や体育の準備運動などで、スポーツのサイドメニュー的な存在として筋トレを知る機会が多いからだと思われます。
つまり、スポーツと筋トレはセットである、という認識なのです。

しかし、筋トレはただの手段であるため、その先にある目的は多種多様に富みます。
もちろんスポーツのためにやっている人もいると思いますが、そうでない人ももちろんいます。

ちなみに、私は筋トレしていますが、スポーツは一切していません。
なぜなら、私の目的は体型維持であるからです。

筋トレの目的は人による

前述した通り、筋トレをやる目的は人によって異なります。
筋トレはその効能から、わざわざスポーツのために行う補助運動に括る必要はありません。

むしろ、安全にやれば怪我をしないので、運動としてはスポーツよりも上にランクインするのが筋トレです。
スポーツは運動において娯楽の延長線上にあるものです。

スポーツはどこまで極めても遊びの範疇を超えられませんが、筋トレは遊びではありません。
やらなくてもいいスポーツとは違い、筋トレは全員がやらなくてはならないものなのです。

そして、筋トレをやる目的は多様性に富みます。
私のように体型維持したい人、運動不足を解消したい人、もしくは筋トレがやりたいからやっているという、手段と目的が一緒になっている人もいます。

しかし、私はたとえ手段と目的が一緒になっていてもよいと思っています。
先ほど申し上げた通り、筋トレはスポーツのための補助運動どころか、ちゃんとした一つの運動として確立しているためです。

つまり、生活に不可欠なものであるだけでなく、普通に娯楽としても楽しめるのが筋トレです。
筋トレが趣味の人がいても、全く不思議ではないということです。

筋トレは人生である

「なんで筋トレやってんの?」とか恥ずかしげもなく聞けちゃう頭の固い非筋トレ民は、筋力だけではなく思考力も弱いことになってしまいます。
筋トレすなわちスポーツやっているはず、という思考力は己の健康を脅かす恐ろしい思考です。

なぜなら、筋トレは身体的健康を生涯維持するために必要な運動だからです。
スポーツもしていないのに筋トレするのはおかしい、といって食わず嫌いしていると、老化してから困るのは自分です。

軽い筋トレは身体的健康を維持するのに非常に有効な手段です。
「なんで筋トレやってんの?」ではなく、「なんで筋トレやってないの?」と聞かれるのが本来あるべき形です。

「なんで息してんの?」と質問するくらい、意味不明な質問なのです。
つまり、筋トレをやる意味がわからないと口にしてる時点でだいぶ恥ずかしいので、これからは頭の悪い質問は控えましょう。

筋トレはマナーである

体が不自由になって自分が困るだけならまだマシですが、周りに迷惑をかけるような情けないマネをするのだけはやめてください。
少子高齢社会が加速している昨今、自らがサルコペニアの被介護老人にならないように日頃から鍛えておくのが、自分よりも年下の人間に対するマナーです。

今筋トレしていない連中は、老後を見据えて貯金しないアホと同じです。
若いうちから筋トレの習慣や正しいやり方の習得、筋力の貯金をして、老後に備えるということをしていないのです。

私が筋トレする本当の理由、真髄は「他人(年下)に迷惑をかけたくないから」です。
なぜ筋トレをするのか、その理由を見いだせない連中は、筋力、思考力が足りないだけでなく、自己中心的で社会性ゼロのアホということです。

これだけ日本で介護問題が取り沙汰され、「老いれば筋力が必ず減る」という事実を目の当たりにしながら、未だに筋トレしていないアホは年老いてもその事実に気づきません。
文字通り、「馬鹿は死んでも治らない」のです。

ヨボヨボの老人になってから、「なんで杖ついてんの?」と筋トレ老人に質問されないように、今のうちから筋トレしておきましょう。

スポンサードリンク