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働き方改革

【働き方改革】テレワークで満員電車も人身事故も回避しよう!

こんにちは。吉田です。

先日人身事故があり、主要線が運休の影響で、久々に超満員の電車に乗りました。

私も無事巻き込まれ、出勤時はいつもよりかなり混みました。
久々に人が押しつぶされ、苦悶の表情を浮かべる光景を見ました。

こういう日はテレワークしとけばよかったなぁ、といつも思います。
しかしながら、普段から運行情報をきちんとキャッチしてても、人身事故っていきなり発生しますよね。

そこで今回は、人身事故や満員電車を回避するためにはテレワークが有効である理由についてご説明いたします。

目次

  • テレワークならば人身事故も満員電車もない
  • テレワークをやらないなら、あなたも満員電車のメンバー
  • IT系こそテレワークをやれ

テレワークならば人身事故も満員電車もない

ではどうすべきか、となったら答えは簡単で、日常的にテレワークを実施すれば、電車の運行情報に左右されずに働くことが出来ます。
テレワークで在宅勤務をしておけば、電車に乗らなくて済みますからね。

せっかく始業時間に間に合うように出社したのに、電車遅延で到着時間は1時間おくれ・・・。
これなら家で寝とけばよかったと思うときありませんか?

理由は違えど、電車遅延で1時間遅れるのと寝坊で1時間遅れるのって、事実としては同じですからね。

仕事時間も後ろに倒されてしまい、いい事ありません。
電車遅延で遅れるくらいなら、寝てたほうがマシです。

テレワークをやらないなら、あなたも満員電車のメンバー

電車の遅延等でいつも以上に電車が混んでいるとき、満員電車に文句を言ってはいけません。
なぜなら、あなたもその状況を作り出している張本人だからです。

テレワーク可能な職種の人間が全員テレワークを実施したら、電車はかなり空きます。
一度、国を挙げて実験してみてほしいです。

バイトや工場勤務、土木作業員など、「その人が現場で作業しないと成り立たない職種」以外は平日電車に乗らなければ、かなり快適になると思います。
テレワーク出来るのに進んで出勤している人は、満員電車を作り出している元凶であることを忘れてはいけません。

IT系こそテレワークをやれ

私の職種はITですが、IT職は確実にテレワーク可能です。
そもそも物品の受け渡しや現場作業が生じにくい(インフラ除く)職種なので、テレワークに一番向いている職種だと思います。

出来ないと言っている人はいろいろ理由をつけています。
しかし、よく観察して見るとITツールを使って効果的なコミュニケーションが出来ない人、または自分の働き方を変えられずに惰性で働いている人の2パターンです。

今までテレワークが出来なかったのって、書類手続き等の無駄なアナログ作業があったり、通信環境やITツールなどが整備されていなかったりしたためです。

最近はクラウドサービスの普及により、データの持ち運びがなくなり、任意の場所からデータへ安全にアクセス出来るようになりました。
この現代の状況から考えて、IT職がテレワーク出来ないわけがありません。

そして、IT職は一番電車が混雑している関東地域に多いです。
ということは、IT職が多い関東地域でテレワークを推進すれば、満員電車や痴漢の対策に超効果的ではないでしょうか。

IT職のみなさま、テレワークで働き方が変わってめんどくさい、と思っていないでメリットに目を向けてみてください。
といっても、テレワークが出来ない理由って、だいたいが会社で許可されていないとか言う悲しい理由なんですが。

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