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【コロナウイルス】感染予防・防止こそテレワーク

こんにちは。吉田です。

中国で発生したコロナウイルスが政府主導のもと、日本に持ち込まれてしまいました。
加えて、いまだに通勤を当然だと思っている会社が多くいるようです。

こんな未知のウイルスがどこにいるかもわからないのに、相も変わらず満員電車をやっている関東近辺・・・。
全くもって呆れてものも言えません。

今回は、私がだいぶ前から提唱しまくっているテレワークが、コロナウイルス感染予防・防止策に最適である理由をご説明いたします。
今日のコロナ下のワークスタイリングを世界最速で完全に予測した圧倒的な内容ですので、何度も読み返してください。

目次

  • マスクでは感染予防・防止は出来ない
  • 感染予防・防止のためにテレワーク
  • テレワークは攻守最強の通勤法

マスクでは感染予防・防止は出来ない

コロナウイルスが日本に持ち込まれたあたりから、国内のマスクがものすごい早さで買い占められました。
それどころか、メルカリ等のCtoCサービスにて、定価を大きく上回る価格で転売されています。

しかしながら、マスクではコロナウイルス感染予防・防止に効果はありません。
実際に、マスクをつけた横浜市の救急隊員が、コロナウイルスに感染しました。

新型コロナウイルス 患者搬送の救急隊員が感染

救助活動を行った濃厚接触者だから感染したのかと思われた方もいらっしゃるでしょうが、コロナウイルスは接触15秒で感染するという説も出ています。
すれ違うとかならまだしも、電車・バス、エレベーター、オフィスにでもいれば、15秒など簡単に過ぎることがわかります。

わずか15秒で新型肺炎感染か 中国・浙江省、患者の行動追跡で当局が可能性示唆

これだけ感染力の強いコロナウイルスに対して、マスク程度で太刀打ちできるはずがありません。

感染予防・防止のためにテレワーク

だからといってノーガード戦法で働くしかないのかというと、そうではありません。
感染したくないなら、感染者に接触しなければいいのです。

そこでテレワークです。
そもそも通勤をしなければコロナウイルスも接触できないのですから、感染することはありません。

どれだけ感染力が強かろうと、所詮アナログウイルス。
インターネットを通じて遠隔感染などということは絶対にありません。

実際に、GMOという会社は、従業員に対してテレワークを実施するよう業務命令を出しています。

コロナウィルス でGMO「一斉在宅勤務」迅速な決定の決め手は?

こうしたコロナウイルスなどのパンデミックも含めて、テレワークを日頃から推進していた吉田からすると一歩遅れていますが、それでも素早い判断です。

テレワークは攻守最強の通勤法

コロナウイルスを国内に招き入れておいて、「国内ではコロナウイルスは流行していません」などと責任逃れをする政府は、もはやあてになりません。

厚労省声明  「国民の皆様へ、我が国において新型コロナは流行していません。」

正直、偉い人たちもコロナウイルスにかかる可能性があるのですから、のんきに責任逃れしている場合ではないと思うんですが・・・。
頭が悪いのでそこまで気が回らないんでしょうね。

国内を統括する上が頭悪い以上、もはや自衛するしかありません。

テレワークを許可していない会社はすぐに制度の改定を実施しましょう。
制度が整っている会社にお勤めの方は、出来るだけテレワークをすべきです。

以前、当ブログでも申し上げましたが、これからはテレワークが出来る人が求められる時代です。
今回のコロナウイルスなどの感染症だけでなく、南海トラフ地震等の災害発生時でも力を発揮するのがテレワークです。

今年は東京オリンピックも控えており、また新たな感染症が国内に持ち込まれる可能性もあります。
そんな時、テレワークという働き方は、攻守最強の勤務方法なのです。

どんなに優れた経験や技術を持っていても、従来のやり方でしか働けない人は足手まといでしかありません。
いまだにテレワークのすばらしさを理解していない人は、私から見れば半世紀以上考えが遅れていますが、これを機にテレワークの重要性を再認識してください。

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