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働き方改革

【テレワーク】ビデオ会議・Zoom飲み(オンライン飲み会)のスマートな断り方【Zoom・Teams】

こんにちは。吉田です。

日本中でテレワークが推進され、Web会議が活発に行われるようになりました。
しかし、中にはビデオ会議をやりたくない人が一定数います。

かくいう私も、以下の記事でご説明している通り、ビデオ会議は無駄であるといっています。
しかし、ビデオ会議を断れない、断りにくいという方もいると思います。

そこで今回は、ビデオ会議をスマートに断る方法についてご説明いたします。
この手法はZoom飲みを断る際にも使えます。

目次

  • ネットワーク帯域を圧迫する
  • 重要なのは自分以外にヘイトを向ける
  • ビデオ会議とか言う無駄を省け

ネットワーク帯域を圧迫する

ビデオ会議をすると、マシンやネットワークに大きく負荷が掛かる演出をしましょう。
簡単なのが、YouTubeで4K動画を複数タブで再生することです。

例えば、以下の動画を4K画質で再生すると、CPUもネットワーク帯域も圧迫され、ロクにPCが動かなくなります。
これをビデオ会議開始と同時に行い、マシンを遅延させるのです。

そしてビデオからビデオなし会議に切り替えたときにだけ、タブを閉じるか再生を止めれば、負荷がなくなって通常通り通話できます。
これを繰り返すことで、「ビデオ会議をするとやたら遅延する人」を演出できます。

重要なのは自分以外にヘイトを向ける

上でマシンに負荷をかける方法をお伝えしましたが、重要なのは自分以外にヘイトを向けることです。
要するに、ビデオ会議が快適にできない原因を作り出すのが重要です。

例えば、上の手段に加え、相手の声が聞き取りづらいと演技してみたり、聞こえても聞こえてないフリをするのも有効です。
イヤフォンをしていれば、音声が届いても反応しなければわかりません。

自分はビデオ会議やる気満々だけどマシンがなんか調子悪い、という演出が大事です。
最初から不満を前面に出すと、イカサマしていることがばれます。

ビデオ会議とか言う無駄を省け

テレワークを推進している私としては、こんなくだらない茶番はしてほしくないのですが、なぜかビデオ会議をしたがるアホが後を絶ちません。
しかし、ロジカルにビデオ会議をする必要がないことを伝えても、ロジカルにビデオ会議をする必要がないと考えられないアホには理解できないようです。

であれば、自分はやる気満々だけどマシンが言うことを聞いてくれないという芝居を打つしかありません。
さすがに原因がマシンにあるとわかれば、ビデオ会議をする必要がないこともわからないアホでも理解するでしょう。

Web会議はテレワークにて迅速にコミュニケーションを行うためのツールです。
そのツールでWebカメラの準備をしたり、化粧をしたりというのは、迅速なコミュニケーションにとって無駄でしかありません。

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