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【NHK】これで安心!集金人撃退シナリオ

こんにちは。吉田です。

あなたのお家にNHKの集金人がきたことはありますか?
彼らはたかだかテレビの1チャンネルを運営する程度の組織でありながら、平気で人の家に押しかけ、見てもいないテレビの受信料を払えといってきます。

本来、見ていなければ払う必要はないので、その旨を集金人に言えば大抵は引き下がります。
しかし、払う義務がないことを知っていても、実際その場になると契約してしまう人がいるようです。

今回はNHKが家に押しかけてきたときのシナリオと、実際に私がNHKを追い返した例をご紹介します。

目次

  • なぜNHK集金人撃退シナリオを作る必要があるのか
  • 面倒だからとNHK集金人に金は払うな
  • 撃退シナリオ:私の場合
  • 撃退シナリオを網羅しておく
  • NHK集金人は突然現れる
  • NHK集金人は歩合制

なぜNHK集金人撃退シナリオを作る必要があるのか

そもそも、NHKがどんな手を使って契約を迫ってくるか、相手を知ることが大事です。
NHKと契約する必要がないことを知っていても、あの手この手で言いくるめられて契約してしまったのでは意味がありません。

忘れないでほしいのは、あなたはNHKと契約する必要などないのです。
契約というものは、そもそも二者間の合意の下で成り立つ行為です。

私法上,意思表示の合致 (合意) によって成立する法津行為をいう。

引用元:契約(けいやく)とは – コトバンク

一方が契約しろ!といって成り立つのが契約ではありません。
それが認められるなら、私が作ったカップラーメンを押し付けて、「一杯1000円で買え!毎月買え!」という主張も成り立ってしまいます。

極端なことを言っているように見えますが、NHKの主張を電波からカップラーメンに置き換えただけです。
両者が合意しなければ、利用していないもの、不必要なものに金を払う義務はないのです。

よって、集金人は「負け戦」をしに来ているようなものです。
そもそも契約出来ないことに対して契約しに来ているわけですから、戦う前から負けているのです。

なので、基本的に何も知識がなくても、払う気はない、といえば帰ります。
それに加え、こちらがきちんと理論武装をしておけば、もはやNHK集金人は裸で米軍基地に突っ込んでくるようなものです。

集金人も人によって知識量と粘着力が違いますが、ネチネチしつこくてもあの手この手で追い返すことが出来ます。
そういった意味でシナリオや知識を頭に入れておくことは重要なのです。

面倒だからとNHK集金人に金は払うな

集金人を相手するのが面倒だからといって、その場しのぎで一月分だけお金を払う人がいます。

クレカや口座さえ教えなければ、これ以上払う必要はない、と考えているのでしょう。
しかし、一度でもお金を払ってしまうと契約合意とみなされ、未払い分を後から徴収される可能性があるので注意しましょう。

面倒なのは非常に良くわかりますが、きっちり相手をして一銭も払わずに追い払いましょう。
あくまでもこっちは契約するつもりはない、という意志を表すことです。

こちらが少しでも折れてしまうと、合意と取って来る可能性があります。

撃退シナリオ:私の場合

ここで私の去年の撃退話を例に、シナリオを考えていきましょう。
そもそも、私はなぜ暇な集金人と相対してしまったのでしょうか。

私の家はオートロックです。
以前、家のマンションのオートロック前まで集金人が来たのですが、名乗り終わる前に「テレビないんで払いませーん」といってガチャ切りしました。

もう一度鳴らしてきたら本格的に相手してやろうかと思ったのですが、意外と簡単に引き下がりました。
関東の集金人は物分りがいいのでしょうか。

その数ヶ月後でした。
今度は私ではなく、妻がインターホンに出てしまい、何も知らないでパソコンをいじっていた私は「今からNHKが来る」といきなり言われました。

以前から妻には「宅配業者以外入れるな。特にNHKは無言でもいいから切れ。」といっていました。
もちろん、NHKの相手をする必要がない理由もきちんと伝えていました。

ですが、妻は普通に応対してしまいました。
このとき私は、「仕組みを知っていても、シナリオをイメージ出来ていないと処理できないのだ」と思い、今回の記事を書くに至りました。

集金人がドアの前まで来たところで、チェーンをかけ、ドアに足を引っ掛けられないように、少しだけ扉を開けて対応しました。

集金人が「最近引っ越してきましたか?」等を混ぜながら長々とべらべら喋ってきました。
痺れを切らした私は「え?NHKですか?家にテレビないんで払いません」と、NHKだと知っていたくせに切り出しました。

その後、間髪いれずに「妻はiPhoneを使っていて、私もASUS製のスマホを使っているので、ワンセグも付いていません」と言いました。
基本的にテレビとワンセグの道を断てば、集金人はほぼ終わりです。

集金人が「ASUSってなんですか?」とか聞いてきたら「人から金取るくせに契約対象端末の知識もないのか。お前もしかしてNHK集金人を名乗った詐欺師か?通報するぞ?」と言って、こちらから反撃しましょう。
私のときは残念ながら聞いてきませんでした。

その後は「車にワンセグとかついてないですかー?」等を聞かれ、集金人はもはや諦めムードに。
一言二言べらべらしゃべって「もしかしたらまた来るかもしれません」といって帰っていきました。

撃退シナリオを網羅しておく

私としては、ちょっと家の中見せてくださいとか、ネットって契約してますか?とか来ると思ってワクワクしていたので、半ば拍子抜けでした。

私の実体験から見てもわかるとおり、テレビとワンセグがない、ということはすぐに伝えましょう。
これだけでほぼ終わりです。

もし、「家の中見せてください」といわれたら、警察を呼びましょう。
冗談ではなく本気で言っています。

まずは「入ってくるな」ということを伝え、それでも入ってこようとしたら、「集金人と名乗る人物が家に勝手に入ろうとしている」と通報しましょう。
そうすると、もれなく住居侵入罪に該当しますので、お金をもらうはずの集金人が、罰金を支払う人に変わります。

【NHK】集金人と名乗る男が不法侵入!?

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また、今後ネット契約をしているという理由で、契約を迫ってくる場合もあります。
そのときは、以下の記事をご覧ください。

上記記事でも書いていますが、NHKの受信を目的とした機器でなければ、パソコンだろうがテレビだろうが契約する必要はありません。

テレビであっても「ゲームの映像出力用モニタとして使っている」と言えばいいのです。
なぜテレビかと聞かれたら、もらった、もしくはもともとあったものをモニタとして流用している等と伝えれば大丈夫です。

どこかの記事では、テレビはそもそも電波を受信する目的で作られているから払うべき云々書いてありました。
しかしながら、目的というのは利用者が決めるものであり、NHK側が決めることではありません。

そもそも、NHK側がテレビの使用目的を決められるのであれば、回りくどく書かないで、「テレビ」ときっちり明記すればよいのです。
わざわざ回りくどく表現するということは、NHKではテレビの目的は決められない、ということです。

ここまで対処されると、もはやどんな集金人でも太刀打ち出来ません。
それでもしつこく家の前にまとわり着くようであれば、不退去罪で通報するか、思いっきりドアを閉めて追い返しましょう。

その後でNHK本部のほうに電話します。
「おたくの集金人が払う必要ないことを伝えているのに一向に帰らなかった。二度と来るな。」と伝えれば、本当に二度と来ません。※私が大学生の時に住んでたアパートで実践した手法です。

集金人もNHK本部も、相当あなたに私怨がない限り、しつこく集金は迫ってきません。
先にも言いましたが、そもそも負け戦なので、面倒な相手に尽力するくらいなら、何の知識もないちょろい人を狙いに行ったほうが勝率は上がるからです。

これが撃退シナリオの全体像です。
イメージ出来ましたでしょうか。

NHK集金人は突然現れる

撃退シナリオを理解しても、実践に自信のない人は訓練しておきましょう。
えっ?そこまでやるの?と思った方、そこまでやるんです。

NHKと契約してしまった場合、年間を通して2万~3万程度金を取られます。
逆に考えれば、私はこの程度の知識で、年間2万~3万得しているわけです。

ちょっと覚えるだけで年間2万~3万も得するなら、悪い話ではないと思います。
ぜひとも集金人が来たことを想定して、訓練しておきましょう。

奴らは突然やってきます。

NHK集金人は歩合制

最後に、集金人に対してボロクソに言いましたが、彼らも人間です。
集金人として働いているのです。

集金人は基本的にNHKの社員ではなく、NHKが外注しているまったく無関係の会社の人です。
そして、彼らは1契約当たり4,500円という歩合制で働いています。

よって、彼らも必死なのです。
仕方なく契約を取っているのです。

なので、集金人が来てもやさしく対応してあげましょう。
仕事なのは仕方ないですから・・・。

まぁ、私はいつでも容赦しませんがね。

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