【働き方改革】忙しい人ほど電話コミュニケーションはやめるべき理由

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こんにちは。吉田(@goodda_good)です。

あなたは仕事をする上で、電話はどれくらい使いますか?
コミュニケーションツールとして主に使われるのは、依然、電話かメールだと思います。

しかし、もはや電話はコミュニケーションツールとして終わりを迎えていると思います。
今回は、忙しい人は電話をやめるべき理由をご説明いたします。

    目次

  • 電話に翻弄される第三者
  • 電話は時間泥棒のツール
  • 電話が廃れる理由
  • 私が電話に頼らなくて済む理由

電話に翻弄される第三者

せっかくなので、私が電話を不必要だと思ったきっかけとなるエピソードをお話したいと思います。
おそらく、私だけがウザいと思うような状況ではないと思います。

ある日、私がいつものように電話を取ると、同僚に取りつないでくれと言われました。
そこで、取りつなぎ先の同僚に着信の旨を伝えにいったわけですが、今ちょっと取り込み中、とか言われて拒否られました。

しょうがないので、かけてきた人に理由を説明します。
相手は再度かけ直すと言って、電話を切りました。

そして数時間後、また同じ人から電話が掛かってきました。
例によってとりつなぎ先に行くと、今急いでるから、とか言われてまた拒否られました。

もうね、この人達は馬鹿なんじゃないかと思いました。
そんなにお互い電話出来ないなら、メールで連絡取れよとなるわけです。

百歩譲って相手が取引先とかなら仕方ないですが、かけて来た相手はサポート窓口で、電話かメールを選べるんですよ。
なので、この同僚はあえて電話を選んでいるにも関わらず、電話に出ないという。

こういう地味なところで時間とられるのは本当に腹が立ちます。
というか全く関係ない第三者に時間を取らせて申し訳ないとは思わないのでしょうか。

電話は時間泥棒のツール

電話には、お互いが待ち状態(暇)じゃないとコミュニケーションが成立しない、というデメリットがあります。
それだけならまだしも、電話を取る第三者の時間も無条件に奪ってしまいます。

つまり、誰も得しない時間がそこに存在するわけです。
これを機会損失といいます。

電話コミュニケーションする方たちは、会社の固定電話は率先して電話を取って下さい。
電話を取った人の時間は無駄に消費するし、電話を取ると作業が中断されて集中力も切れますので、本当に邪魔です。

電話が廃れる理由

仕事のツールとしての電話は今後確実に廃れていきます。

理由は多機能なチャットコミュニケーションツール、SlackやTeamsの台頭です。
これらのツールは、チャットでコミュニケーションできるだけでなく、スケジュール管理やファイル管理も同時に出来てしまいます。

つまり、意思疎通が出来るだけでなく、スケジュール調整やファイルの受け渡しが同時に出来るのです。
これだけ高効率なコミュニケーションツールがあるのに、わざわざ電話でやる意味がありません。

これからはこういったチャットコミュニケーションツールをいかに使いこなせるか、によって仕事の生産性が変わってくると思います。
自分だけ効率の悪いツールで意思疎通をすると煙たがられますよ。

しかもテレワークの普及によって、これらのツールも追従するように普及していきました。
そんな中でいまだに電話コミュニケーションがメインというのは、だいぶ恥ずかしいです。

まるでサイバーセキュリティ大臣がパソコンを使わずに、部下にメールを印刷させていたように・・・。
時代が経っても電話コミュニケーションをメインでやる人は、サイバーセキュリティ大臣のような目で見られるのです。

時代は必ず生産性の高い方向に動きます。
これが俺のやり方だから、は仕事では通用しないんですよ。

私が電話に頼らなくて済む理由

私は電話コミュニケーションを一切しないので、向こうからも一切かかってきません。

客との連絡ですら、こっちから電話をかけることはほぼありません。
自分が人の時間を取るなといっておきながら、客の時間を取るのはおかしいですからね。

また、電話をしないもう一つの理由としては、タイピングが早いことです。
メールで文章を構成する速度と電話で喋る速度がほぼ同じなので、コンプラがマストな現代で、証跡の残らない電話をわざわざ使う理由がない、ということもあります。

よって、私の基本的なコミュニケーションツールはチャット、メールです。

メールやチャットで文章を書くのが面倒だからといって、電話や口頭でのコミュニケーションに甘えてしまうと、自分だけじゃなく、他人の時間まで無駄にしてしまいます。
電話コミュニケーションを行う人はそこまで考えて仕事しましょうね。

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