【レビュー】おすすめの繰り返し使える布マスクが国産デニムメーカーの聖地から販売!【コロナウイルス】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク

こんにちは。吉田(@goodda_good)です。

コロナウイルス騒動によるマスクの品薄が激しいため、ついに布マスクを買いました。
布マスクといっても、今話題のデニムマスクです。

私は個人的にデニムが好きで、JAPAN BLUE JEANSUES桃太郎ジーンズなどのデニムメーカーのデニムを複数所有しております。
これら世界的にも有名な国産デニムメーカーの聖地である児島産のデニムマスクを買ってみました。


国産デニム マスク

そこで今回は、このデニムマスクの魅力についてご説明いたします。

    目次

  • マスクの外観レビュー
  • 国産ならではの安心の耐久性と高品質
  • ファッションアイテムとしてもアリ!?

マスクの外観レビュー

デニムマスクはポストに投函されました。
この時期、宅配業者と注文者双方の感染を防ぐためにも、こういった点は地味にありがたいです。

DenimMask

恒例の1円玉との大きさ比較です。
一般的なマスクと同程度の大きさです。

DenimMask

裏地は柔らかいガーゼで出来ており、デニムのザラザラ感が肌に触れることがないようにできています。
マスクをつけっぱなしにすると蒸れて肌荒れしやすいので、非常に大事なポイントです。

DenimMask

裁縫に立体感があり、丈夫な生地の固さも相まって、きちんと顔にフィットするような形になっています。
鼻が高すぎない限り、頬骨と鼻の間に隙間が出来ることはないでしょう。

また、ゴムひもが地味に太目で丈夫そうだったのも高評価です。
たとえ正面のデニムが丈夫でも、ここがショボいと繰り返し使えないからです。

国産ならではの安心の耐久性と高品質

国産デニムメーカーの聖地の児島産なだけあって、生地はそこそこ分厚いです。
数回洗った程度ではどうということはないだろうという安心感があります。

DenimMask

先ほども申し上げた通り、児島とは数多くの国産デニムメーカーが生まれた、まさに国産デニムの聖地です。
デニム一本数万円とお値段の張るデニムが多く売れていますが、その価格を補って余りあるほどの高品質で丈夫なデニムを生産しています。

あまり目立たない日本の服飾業界において、唯一といっていいくらい世界に誇れるのが、児島産のデニムなのです。
マスクなのに、明らかにユニ〇ロで売ってるデニムシャツと同じくらいの分厚さを感じます。

ファッションアイテムとしてもアリ!?

今まで白マスク以外認めない派だったのですが、このマスクの品薄状況から考えて、背に腹は代えられません。
派手な柄のハンカチにしとけば”布マスクしてますよ感”が出るのでマシかなーと思っていたところに、デニムマスクが目に留まりました。

濃い藍色となると、ヤンキーみたいな黒マスク感が出るように思われますが、デニムらしい表情によって、変なマット感や光沢感のある有色マスクとは異なります。
また、我々黄色人種は、デニムの藍色が似合うようになっています。

それは色の理論である”補色”の関係で、相対する青と黄色だからです。
補色の理論において一番なじみがあるのが、クリスマスツリーの緑とサンタの赤です。

緑と赤も補色の関係であり、クリスマスツリーの緑色に赤のサンタのオーナメントなどは、映えて見えるようになります。
これと同様に、我々黄色人種の肌と藍色のマスクは、黒マスクとは違って自然な色の組み合わせになります。

これならコロナが収まってもファッション感覚でデニムマスクをつけてもいいなぁと思った次第です。
なにはともあれ、とりあえずコロナ騒動中はこの布マスクでしのげるところはしのいで、紙マスクを温存していきたいです。

何回か洗ってみた後のことについては、おいおい追記いたします。


国産デニム マスク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
 

↓同じカテゴリの最新記事はこちらから

コメントを残す

*