【コロナウイルス】ハンコを無くせない?ハンコ無くしたら仕事がなくなるだろ!

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こんにちは。吉田(@goodda_good)です。

東京都をはじめとして緊急事態宣言が発令され、通勤を出来るだけ控えるよう国からお達しが出ました。
当の私も3月の頭から全く出社しておらず、テレワークをずっと続けています。

私が勤務する会社も、完全に出社を禁止していますが、こんな状況でも出社している人がいるようです。
以下はソースです。

テレワークなのに…「命のリスク冒してハンコもらいに」

そこで今回は、私も再三申し上げていますが、日本のハンコ文化が実に害悪なので無くすべき理由をご説明いたします。

    目次

  • ハンコ文化は無駄な存在である
  • なぜハンコ文化はなくならないのか
  • ハンコ文化が感染拡大を助長

ハンコ文化は無駄な存在である

以前、役所の人手不足に関するニュースに対して、私はこんな意見を言いました。

人手不足ならハンコ文化などと言う非効率で、そもそも意義のないことをやめろといったのです。
ハンコなんぞ、所有者じゃなくても押せてしまうので、証明のためのツールとしてはかなり信ぴょう性が低いんですよ。

”なぜハンコを押すのか”という意味は完全に忘れ去られており、”ハンコを押すこと”が目的となっているのがハンコ文化です。
ハンコを押すことは手段に過ぎず、本当の目的は”ハンコの所有者が承認したという事実を確認すること”です。

つまり、どうせやるなら、私が言ったようにスキャナを購入するか、電子署名も対応可能にするなどした方がよいでしょう。
そうすれば役所の人手不足にも対応できるし、利用者も効率的だし楽でしょ?と至極当然のことをいったわけです。

なぜハンコ文化はなくならないのか

なぜハンコ文化はなくならないのか。
とてもシンプルな話で、ハンコがなくなるとハンコを確認する人の仕事がなくなるからです。

先ほど挙げた私のツイートに、愚かにも意見してくるアホが居ました。
以下の二人です。

詳しくはツイートをご覧くださいと言いたいところなんですが、私に文句が言いたいという目的が先行しすぎて支離滅裂な文章になっているため、私のほうで補足いたします。

一人目は、「効率化効率化言うけどそうやって効率化したら人減らすんだろ!?」と要するに言いたいやつ。
二人目は、スキャナを買うためには首長の事務手続きと承認がどうたらと、こともあろうことか私に業務プロセスの変更手続きのやり方を伝授してきました。

二人目の言い分に関しては釈迦に説法です。
私に業務プロセスの変更手続きを語るなど、当ブログを読めばわかりますが、おこがましいにもほどがあります。

一人目の言いたいことがすべてで、ハンコ文化がなくなったら、ハンコ文化で食っている人の仕事がなくなっちゃうんです。
ハンコの存在意義とかどうでもよくて、ハンコ文化で食べている人の仕事を確保するために、ハンコ文化は存在しているのです。

ハンコ文化が感染拡大を助長

もはや、ハンコ文化がコロナウイルスの感染拡大を助長しているといっても過言ではありません。
感染拡大防止のためにテレワークしろと強く言われている世の中で、ハンコのせいで出社させられている人がいるのです。

今回のコロナ騒動でそのハンコ文化の存在意義のなさが、さらに加速しました。
今この状況で上記に挙げた身の程知らずな意見を言ってくる連中は、もはや不謹慎すぎていないでしょう。

私はコロナウイルスが発生しても何の問題もなく日々を過ごせているどころか、喋れば喋るほどその論理性の高さばかり目立っています。
上記で挙げたアホのようにならないよう、日頃の発言には十分注意しましょう。

役所の人間はこれを機にハンコ文化廃止に動いてください、といいたいところだったんですが、今度は「ハンコのせいでこんな状況でも役所に出勤させられている!」と被害妄想しているようです。
もはや救いようのない連中ですが、道連れにされる民間にははた迷惑な話です。

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