【コロナウイルス】外出自粛でジム民・ランニング民無事死亡【テレワーク】

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こんにちは。吉田(@goodda_good)です。

コロナウイルス感染防止のための外出自粛の影響で、運動不足の人が増えています。
不要不急の用事でなければ、出歩くなといわれているため、無理もありません。

しかし、この状況の中でも運動不足に陥らない唯一の存在がいます。
そう、自宅自重トレ民です。

私はかれこれ2010年から一貫して、自宅自重トレをやっています。
やはり、自宅自重トレは最強でした。

そこで今回は、運動するならやはり自宅自重トレである理由をご説明いたします。

    目次

  • ジムは休業、ランニングは外出自粛
  • ジム民・ランニング民はもはや犯罪者扱い
  • 自宅自重トレは外出自粛でも強い
  • ランナーからは10m離れる必要あり

ジムは休業、ランニングは外出自粛

外出自粛要請によって、不要不急でなければ外を出歩くな、と国からお達しが出ました。
「国は外出自粛要請出してるんだからもう知らんぞ」とか抜かす議員まで出てきています。

ジムは退会者が続出し、ビジネスとしての存続すら危うい状況です。
利用者がコロナウイルス感染者だった場合、消毒のために休業に追い込まれるというリスクも伴い、だいぶ危ない橋になっています。

ランニングを趣味にしている人は、趣味である以上、不要不急ではありません。
しかも、散歩してるんだか買い物に出かけているんだかわからない状況とは異なり、ランニングは明らかにランニングとバレます。

ジム民・ランニング民はもはや犯罪者扱い

コロナウイルスが流行ってから、数多くのジムで感染クラスターが報告されました。
そのたびにネット上では、「こんな時期にジムに行くなんて頭おかしい」という声が上がります。

パリではジョギング禁止令が出るなど、外で走るということも規制されつつあります。
屋外は空気の循環がありますので、さすがにこれはやり過ぎなのではないかと、私ですら思います。

しかし、ツイッター上では、上記の規制に賛同の声もチラホラありました。

ランニングが本当に危ないのかという事実はさておき、恐怖の対象になっているということは少なからずあるようです。

自宅自重トレは外出自粛でも強い

以前、運動不足になりがちなテレワークでやるべき、唯一の運動を紹介しました。
しかし、自重トレはこういった外出自粛の状況でも強いのです。当たり前ですが。

テレワークを勧める私が自重トレに行きつくのは当然の流れ・・・。
もちろん、外出自粛要請が出ている今でも、いつもと変わらず自宅で自重トレーニングをやっているのです。

運動は「運動すること」が大事なのではなく、「続けること」が大事なのです。
どんな時でもトレーニング出来る自重筋トレは、続けるという観点でも最強なのです。

懸垂バーで腕を鍛えればベンチプレスで鍛えた役立たずな腕ではなく、ちゃんとした腕力がつくようになります。

ランナーからは10m離れる必要あり

4月11日追記です。

汗や排気からの感染を避けるために、ランニングしている人からは10メートル以上離れなければならないという研究結果が発表されました。
以下はソースです。

Walking, running, or cycling? Why you should leave more than two metres of space

To avoid any chance of being hit by droplets in a slipstream, the researchers recommend that walkers stay at least four to five metres behind the person ahead of them, runners and slow cyclists keep a 10-metre distance, and fast cyclists leave 20 metres of physical distancing space.

翻訳)スリップストリームの飛沫が当たることを避けるために, 歩いている人からは4m~5m、ランナーおよび遅いサイクリストからは10m、そして早いサイクリストからは20m、最低でも離れるよう研究者は推奨している。

ランニングは屋外だから大丈夫といっていた政府の言葉を信じたのが間違いでした。
やはり私の勘所のほうがだいぶ正しいですね。

これで自宅自重筋トレ民が唯一無二の運動であることが証明されました。
こんな状況でもまだジム行ったりランニング行ったりする人います?

こんな時ですからランニング民はちょっとお休みしましょう。
それが嫌なら富士山の8合目でトレイルランでもしてください。

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