【コロナウイルス】日本はなぜ営業・外出自粛しないのか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク

こんにちは。吉田(@goodda_good)です。

GoogleがGPSからの通信履歴を解析して、諸外国に対して日本の外出自粛に遅れが出ていると発表しました。
以下はソースです。

外出自粛、遅れ目立つ日本 グーグル位置情報使って比較

そりゃそうだろうな、という率直な感想です。
コロナウイルスが感染拡大しようがしまいが、営業・外出しなくてはならない理由が日本人にはあるのです。

そこで今回は、なぜ日本の営業・外出自粛が遅れているのかご説明いたします。

    目次

  • 日本の営業・外出自粛の遅れ
  • 営業・外出自粛しない理由
  • 営業・外出自粛のために、今すぐ現金支給

日本の営業・外出自粛の遅れ

職場へ来る動きは、米国では普段より38%減、イタリアでは63%減になっているのに対し、日本は9%減にとどまり、日本の対策の遅れが目立っている。

「小売店・娯楽(飲食店などを含む)」「職場」「食料品店・薬局」「駅など」「公園」「住宅」の6種類の場所で、数週間前から2~3日前までに人々が出入りした動きを、通常時と比較。増減の割合を131の国・地域について公表した。

これらを見てわかる通り、日本の営業・外出自粛は1割にも満たないということです。
いつもは100人の人でごった返す場所は、90人程度になっていると、そういうことです。

変化がわからないくらいですね。

営業・外出自粛しない理由

単純に「自粛してる場合じゃないから」です。
政府の経済対策に対するグダグダ具合を見ればわかりますが、いまだにどうするつもりなのか、我々国民にはさっぱりわかりません。

Googleの報告にあった米国は、”大人一人につき”13万の現金給付が受けられます。
以下はソースです。

米上院が大型支援策可決、大人1人に約13万円現金給付へ ニューヨークは感染悪化

こういった経済対策がすでに施行されているという事実と、「ヤバくなったら政府が助けてくれる」という安心感があれば、誰だって自粛します。
しかし、日本の場合は、「ヤバいのは知ってるけど、経済対策はどうしよっかなぁ。難しいなぁ。」とか数日間にわたってやっているわけです。

ただでさえいつ収束するかわからないコロナウイルスと戦っているのに、いつ経済対策するかわからない日本政府まで束になってかかってきたら、自粛してる暇はありません。
営業自粛となったら、目先の給料どころか、発注した商品の代金すらペイ出来ない店がほとんどでしょう。

そんな状態でおとなしく家で引きこもっていられるほどのメンタルを持つ人は、この世にいるんでしょうか。
私は無理です。

営業・外出自粛のために、今すぐ現金支給

日本人が自粛しないのは、勤勉だから?
いえ、自粛してたら死ぬからです。

不要不急の外出を控えろというのならば、不要不急の労働を禁止すべきです。
そのためには、今すぐニコニコ現金払いで、一人につき30万ほど給付するのが妥当です。

一定水準とか基準を決めていたら、基準に達しているかどうかを審査する人件費や時間が余計にかかってしまいます。
また、アホな日本政府のことですから、役所に出向いて申請しろだの源泉徴収持ってこいだのとほざくため、そこでコロナ感染のリスクもあります。

今はスピードが肝要です。
とりあえずばらまいて、後で全国民に確定申告させて調整すればよいのです。

熊ですら、冬眠前は入念な準備をして引きこもりに入ります。
全く準備もさせずに「今やってること全部放り投げて自粛しろ」とか抜かしている日本政府の方々は、熊未満の知能ということです。

コロナをただの風邪と舐め腐って中国人をフリーパスしたのは日本政府なのですから、それくらいの責務は負って当然です。

さすがに、日本政府の方々と熊を比較するのは、熊に失礼でしたね。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
 

↓同じカテゴリの最新記事はこちらから

コメントを残す

*