【コロナウイルス】ホリエモン祭はなぜ敢行されるのか【堀江貴文】

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こんにちは。吉田(@goodda_good)です。

日本各地で、ライブを含む各種イベントが中止になっている中、あのホリエモンこと堀江貴文氏が、毎年恒例でやっているホリエモン祭を通常通り開催すると表明しました。
これには、ネット上で中止しろという声の嵐です。

コロナのせいで、せっかく当選したライブチケットが無駄になったり、仕事そのものが廃業になったりしている人がいるので、そりゃ炎上しても仕方ないとしか言いようがありません。
予想通り、ホリエモンとTwitter民でレスバが開始されました。

私もネット民同様、中止すべきと思います。
そこで今回は、私がホリエモン祭を中止すべき論理的理由についてご説明いたします。

    目次

  • ホリエモン祭を開催する理由
  • ホリエモンの考え方
  • 感染は自己責任?
  • ホリエモン祭は中止すべき

ホリエモン祭を開催する理由

堀江氏は、基本スタンスとして、「濃厚感染しそうな人は来なければいい。さらに、感染防止対策を万全にすればよい」としています。
つまり、祭りを開くは開くけど、来たくないなら来なければいいというスタンスです。

こういった主張をすることで、「開くやつも悪いが、行くやつも悪い」、という構図になります。
いわゆる責任分散ですね。

さらに、ホリエモン祭以外でも交通機関や飲食店でも同じようなリスクがあるんだし、いまさら何を言っているんだ、とも主張しています。
上記理由に関していえば、その通りとしか言いようがありません。

ホリエモンの考え方

恐らく、堀江氏は、0か1か、という考え方なのでしょう。
もう日本国内にコロナウイルス蔓延してんだから、今更どうでもいいじゃん、という考え方です。

私もどちらかというと0か1かの考え方です。
コロナウイルスが日本に招き入れられた時点で、終わった、と思いました。※実際今日本が終わりかけてますが。

コロナウイルス発生時、私は「中国で発生したなら中国人の入国を規制すればいい。簡単じゃないか」と考えていました。
なんなら、自力で海を渡ってくるPM2.5のほうが脅威だと、初めのころは思っていました。

日本は島国なので、こういった事態には、本来ものすごく強いはずなのです。
まさか、日本の老害がここまで馬鹿だとは思ってませんでしたからねぇ。

感染は自己責任?

ここで論点となるのが、感染は自己責任、ですべてが丸く収まるのか、という点です。

私が日ごろ思っているのが、「私以外の人はウイルスが見えているのか?」ということです。
目に見えないウイルスを保持している人間とそうでない人間をどうやって見分けるのか、私にはわかりません。

よって、私には”濃厚接触になってしまう人間”の区別がつきません。
そんな自己判断出来ない状況を、自己の責任としていいのでしょうか。

予防策についても、手洗いうがい消毒マスクなどいろいろありますが、唯一にして最大は、「外に出ないこと」だと思っています。
というわけで、私はテレワークを推奨してます。

上記でも述べましたが、ウイルスは目に見えません。
そんな状況に対して、自己責任と断定するのは、あまりに浅はかです。

ホリエモン祭は中止すべき

上記でいろいろ述べましたが、一番の理由となるのが、「やらなくても社会が回るから」です。
ホリエモン祭なんぞやらなくても、人は死にません。

極端な例を出すと、医療機関はこんな時に休んでいられないわけです。
なぜなら、コロナウイルス感染拡大の原因を解消したり、感染者を治癒したり出来るからです。

では、ホリエモン祭はどうでしょう?
交通機関や飲食店はやってないと困る人が出てきますが、ホリエモン祭はやらなくても誰も困りません。

そんなやらなくても誰も困らないイベントで感染者を増やし、全く関係ない人に感染させたら自己責任の範疇を超えるよね?ということで、中止すべきと考えています。
ホリエモン祭で感染するのは自己責任だとしても、その後ホリエモン祭で感染した人が、全く無関係の人に感染させたら、自己責任とは言えないでしょう。

まぁ結局はお金がらみだとは思いますがね。
もともと堀江氏は好感度で稼ぐ人間でもないので、叩かれても関係ないんでしょう。

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