【コロナウイルス】オリンピックは中止にならない理由

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こんにちは。吉田(@goodda_good)です。

中国で発生したコロナウイルスが日本政府によって招き入れられ、日本各所で感染報告がなされています。
そんな中、今夏開催予定だった東京オリンピックの開催が危ぶまれています。

それもそのはず、コロナウイルスはもはや日本国内だけでなく、世界中で大流行中です。
そして、感染者数も多く、検査体制もずさんな日本に、国の代表とも呼べる大事な選手を送り付ける馬鹿な国はいません。

しかし、東京オリンピックは中止にならずに開催されると思われます。
そこで今回は、東京オリンピックがなぜ中止にならないのか、理由を説明いたします。

    目次

  • 東京オリンピック中止の条件
  • 東京オリンピックが中止にならない理由
  • 東京オリンピック中止は国を挙げて止める
  • 東京オリンピック中止は日本終了を意味する
  • 小池都知事が東京オリンピックの中止・無観客を完全否定
  • WHOテドロス氏が170億円支援した安部首相を称賛
  • コロナで中止なら、五輪チケットは規約上払い戻し不可
  • 中国政府発表の武漢の感染者「ゼロ」はウソ

東京オリンピック中止の条件

IOCは東京オリンピックにおけるコロナウイルス問題について、「新型コロナウイルスの収束が5月末に訪れない場合、中止する可能性があることを言及した。」としています。
以下はソースです。

IOC委員 東京オリンピックの開催判断を5月末 中止も検討

今は3月上旬ですが、日本国内でコロナウイルスが絶賛感染拡大中です。
それもこれも、すべては日本の老害様のおかげでございます。

国の注意喚起をまともに聞かない老害どもを野放しにしていれば、あと2か月で収束など不可能でしょう。
つまり、事実上、中止は確定したも同然です。

東京オリンピックが中止にならない理由

しかし、オリンピックが中止になることはございません。
コロナウイルスが収束しないなら、”収束したこと”にすればいいのです。

何を言っているかというと、「コロナウイルスと診断しない」ということです。
そもそも、冒頭でも述べましたが、日本の検査体制がずさんなおかげで、本当はコロナウイルスなのに、検査してないからコロナではない、という事態が起きているのです。

都内に住む20代の女性は、2歳の息子が発熱していたので、保健所に検査を依頼しましたが、拒否されたということです。
以下はソースです。

新型ウイルスの検査拒否、多発する門前払い・たらい回し

つまり、検査をしなければ、仮にコロナ感染者だとしても、コロナ感染者ではないのです。
こんな検査拒否の事態が、日本各地で起きています。

東京オリンピック中止は国を挙げて止める

広島市のある男性は、体調がすぐれないために医療機関にかかろうとしたが、4つの医療機関をたらい回しにされました。
以下はソースです。

広島の感染男性、4医療機関で延べ8回受診 2月上旬からせきの症状 広島市長が緊急会見

男性は2月上旬にせきなどの症状を覚え、医療機関に検査を依頼しましたが、たらい回しにされ続け、3月5日にようやく陽性であることが分かったのです。
つまり、コロナウイルス感染と診断されるまでに、1か月近く、根気強くいかなければならないのです。

この男性は30代の自営業だそうです。
迅速で素晴らしい対応ですね。

これが日本の老害なら、気にせずにスポーツジムに行ったり、飲食店をハシゴしていたでしょう。

東京オリンピック中止は日本終了を意味する

東京オリンピックは日本の悲願です。
このために、日本は3兆円以上かけて準備をしてきました。

それもこれも、すべては東京オリンピックにおける多額の海外資金流入を期待して、「先行投資」を行ってきたわけです。
それが中止になったら、日本は浪費しただけで終わることになります。

コロナウイルスという未知のウイルスを舐め腐り、春節の中華マネーを期待したら、休業、休校など、とんでもないしっぺ返しを食らうことになりました。
その上、東京オリンピックまで中止になったら、日本は経済的に終了します。

東京オリンピックは人の命より重いと見ているでしょう。
数百人、数千人感染したところで、隠蔽し続けても不思議ではありません。

小池都知事が東京オリンピックの中止・無観客を完全否定

3月13日追記です。

東京都の小池百合子知事は13日、新型コロナウイルス感染拡大で開催を不安視する声が高まっている東京オリンピックに関して、中止や無観客は「ありえない」と述べました。
以下はソースです。

都知事、無観客「あり得ない」 五輪の開催不安説に

読み通りというかなんというか・・・。
上記で挙げたシナリオ通りの展開です。

小池都知事は「国民の健康が第一」としながらも、この強行の姿勢です。
コロナ感染防止のためには、密集した場所を避けるのが基本なのに、どうやって健康を第一に考えるのでしょうか。

これまで数々のスポーツイベントやライブ・コンサートが、なんのために無観客開催をやったのかを理解しているのでしょうか。
理解したうえで言っているのなら、まさしく私が上記で述べたことを行うつもりでしょう。

WHOテドロス氏が170億円支援した安部首相を称賛

3月14日追記です。

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が13日の記者会見で、新型コロナウイルス感染症への日本の対応について「安倍(晋三)首相自ら先頭に立った、政府一丸となった取り組み」と称賛しました。
以下はソースです。

WHOトップ、安倍首相を称賛

またまた読み通りです。
これは完全に根回しですね。

私がさんざん言ってますが、日本のコロナ対応はずさんそのものです。
まず、日本の風物詩である満員電車に対して何も対策していない時点で、語ることはありません。

IOCは東京オリンピック中止の判断をWHOにゆだねるとしていましたので、これでWHOへのお伺いは立てられたというわけです。
WHOの鶴の一声で中止を阻止できるならば、170億円なんぞ安いもんです。

これでお膳立ては出来ましたので、あとは隠蔽からの強行をすれば東京オリンピックは無事開催です。
WHOから絶賛されたコロナ対応ですから、隠蔽などするわけがない、と言って国民に押し通すでしょうね。

今度は医者を買収して診断書の偽造でも依頼するのでしょうか。
本当にやり方が素直すぎて面白いです。

コロナで中止なら、五輪チケットは規約上払い戻し不可

3月18日追記です。

大会組織委員会が、コロナウイルスなどの不可抗力によってオリンピック中止を余儀なくされた場合、五輪チケットの払い戻しはしないということがわかりました。
以下はソースです。

五輪チケット、規約上払い戻しは不可 コロナで中止なら

今度はチケットに当選して購入した人たちを味方につけようとしているようです。
確かに、オリンピック運営側から見たら、チケットを購入していない人たちは完全な部外者なので、どれだけ騒ごうと相手にする必要はありません。

昨日、選手が必ずオリンピックに集まるという記事を投下しましたが、今度は観客までも確実に集めようとしています。
「来たくないなら来なくていいよ。払い戻しはしないけどね。」という超絶強気の姿勢ですね。

IOC、WHO、日本政府、チケット購入者、そして選手たち。
完全に役者がそろっている状況で、いまだに中止とか言ってる部外者の人は何なの?と運営側は思っているでしょうね。

中国政府発表の武漢の感染者「ゼロ」はウソ

3月21日追記です。

上で言っていた、「収束したことにする」が現実味を帯びてきましたね。

中国・武漢の新規感染者が18日に0人になったことを中国政府が発表しましたが、中国の医師がこれに疑問を抱きました。
以下はソースです。

中国の医師が告発 中国政府発表の武漢「ゼロ」はウソ 習近平氏の視察に合わせて隔離解除

医師によると、10日に行われた習近平国家主席による視察に合わせ、症状の残る多数の患者が隔離を急きょ解除され、”一部の感染検査が停止”されたという。
つまり、感染拡大が収束したから検査体制を停止したのではなく、視察にコロナ対策成功をアピールするために停止したのです。

これから見てわかる通り、検査しなければコロナウイルス感染者はいないのです。
武漢は今、感染拡大が「収束したことになっています。」

もう読み通りも読み通り過ぎて面白くなくなってきましたね。
WHOのテドロス氏に170億渡すより、私に170億渡した方が良かったのでは?笑

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