【コロナウイルス】一週間テレワークをして感じたこと

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こんにちは。吉田(@goodda_good)です。

コロナウイルス感染拡大防止対策のため、今週3月2日から、私の会社では原則テレワークで勤務するようお達しが出ました。
今までは、客先との打ち合わせや対面でしか打ち合わせ出来ない社員によって、一週間連続テレワークというのは叶いませんでした。

テレワークを一週間やってみて感じたことは、テレワークはこれからのスタンダードな働き方に確実になる、ということです。
今回、それを身をもって確信しました。

そこで今回は、私が一週間テレワークした感想についてご説明いたします。

    目次

  • テレワークはノンストレス
  • テレワークの課題はコミュニケーション
  • テレワークが常識

テレワークはノンストレス

月並みな言葉かもしれませんが、一週間テレワークを行うと、本当にストレスゼロでした。
あれ、今週一週間休みだったっけ?と思うくらいストレスがなかったです。

私自身、仕事内容は自分に合っていて、仕事自体にはストレスを感じないものの、それ以外のことに対してはものすごくストレスを感じます。
例えば、朝に必要以上に早く起きること、肩掛けカバンやリュックを電車内でぶつけてくる輩、不必要に大きな声で喋る老害社員、マスクを着けずに咳を連発する頭のおかしい人、満室の大便器・・・、あげたらキリがありません。

それらが一切なく、仕事だけをやればいいので、非常にノンストレスです。
これを一週間も続けると、ここまで精神状態が良くなるのかと感じた一週間でした。

テレワークの課題はコミュニケーション

とはいえ、何も課題がなかったわけでもありません。
今週一週間で課題として感じたのはコミュニケーション、もっと言うならWeb会議です。

総じてWeb会議の経験が浅すぎる人が多く、準備に手間取って会議が全く始まらなかったり、会議が始まっても全く考えが通じて来なかったりしました。
スライドを見せてはいるものの、どこの説明をしているのかわからない説明をしたり、Web会議でこそあど言葉を使ったり・・・、そこに相手がいないということを理解せずにWeb会議をやっている人が多くいました。

これもテレワークやWeb会議の経験の浅さから来るものです。
私が日頃からテレワークに慣らしておきましょう、といっているのは、こういう細かい問題を本人に自覚させるためです。

また、Web会議中、常にマイクオンにする人が多く、周りの雑音拾いまくりで、通常の会議より雑音が多い会議となったりしました。
面倒かもしれませんが、しゃべる時以外ミュートオンにしないと、あらゆるところから雑音をかき集めた会議になってしまうので、注意しましょう。

テレワークが常識

しかし、やっていて感じたのは、これが本当は普通だということです。
楽だなぁと感じているのが、本当は常識なのです。

そもそも、なぜ給料が出ないのに、始業時間の1時間半も前から起床する必要があるのか。
私はノートPCの電源を入れるだけで仕事開始なので、始業時間の5分前に起きたりしていました。

また、常識的な面で社会人になり切れていない連中と付き合う必要もありません。

慢性的に咳が出るならマスクをする。
そんな小学生でもわかるようなことが出来ない、自称社会人がいまだに存在するのです。

テレワークは今後、社会のスタンダードになる働き方であると、身をもって確信した一週間でした。
むしろ、これからの時代、テレワークが出来ない会社・人はどんどん淘汰される運命にあるでしょう。

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