【働き方改革】テレワークをやらない人は老害である理由

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こんにちは。吉田(@goodda_good)です。

政府が主導したテレワーク・デイズによって、日本全体にテレワーク熱が伝播していますが、いまだにテレワークをやらない人が多いです。
しかも、テレワークを進んでやる人と、ほぼまったくやらない人の二極化が起こっている状態を体感しています。

環境やツールに追加して、制度までもが整ってきたのに、なぜテレワークをやらない人がいるのでしょうか。
それは、私が今まで言っているように、人の意識が変わらないからです。

今回は、テレワークをやらない人は老害であるという理由をご説明いたします。
テレワークをやらない人は前時代的である上に、足手まといでしかありません。

    目次

  • 伝書鳩とメール
  • 会社通勤とテレワーク
  • テレワークをやらない人は老害
  • テレワークが出来る人が求められる時代
  • テレワークが出来ないとクビ!?

伝書鳩とメール

大昔の話になりますが、世の中には「伝書鳩」なる存在がいました。
鳩に手紙を括り付け、伝えたい相手まで鳩に飛んで行ってもらっていたのです。

東京で大阪のお客さんと連絡をするとき、伝書鳩を使うと片道6時間くらいかかります。
よって、お客さんと1往復やりとりするのに12時間かかるわけですから、それだけで一日が終わってしまいますね。

今はもちろんそんなことありません。
メール、または電話というツールを使うことで、大阪のお客さんとも一瞬でコミュニケーション出来るようになりました。

これによって、生産性は大幅に上がりました。
逆に、現代で伝書鳩をビジネスに使う人はいないでしょう。

会社通勤とテレワーク

では、会社通勤とテレワークを考えてみましょう。

会社通勤も伝書鳩と同様、移動に時間がかかり、労力も使います。
片道2時間かけて通勤する人もいたりするので、先ほどの東京大阪間の伝書鳩の例と比べても、極端な比較ではありません。

対して、テレワークはメールと同じです。
仕事はインターネット上で完結し、資料の納品や打ち合わせなどは、メールやWeb会議を駆使すれば、自席から動くことなく一瞬で行うことができます。

さて、先ほどの例で「伝書鳩をビジネスで使う人はいない」といいました。
これはつまり、会社通勤も「もはや、やる意味がない」のです。

「やっている人がいるのが不思議」といっても過言ではありません。
なぜ、わざわざ時間と労力を使ってまで、インターネット上で出来ることをするために移動するのでしょうか。

テレワークをやらない人は老害

論理的に考えれば、会社通勤をする必要などもはやないことが理解できるのですが、なぜテレワークをやらない人がいるのでしょうか。
冒頭でも申し上げましたが、働く人たちの意識が変わらないからです。

この現象は、以前はメール黎明期でも起こっていました。
「お客さんや目上の人にメールを送るなんて失礼」などという素っ頓狂な文化があったのです。

そもそも「見積書の送付をお願い致します。」という内容を伝えるのに、メールも電話も変わりありません。
結果的に、見積書が自分のところに届けばいいのです。

以前は「電話の方が早いから、重要なことは電話しろ」という文化もありました。
しかし今では、法令遵守の観点から、記録として残り、あとから見返せるメールのほうが最適、という風潮になっています。

合理性を考えずに、惰性や礼儀に従ってやり方を変えない人は、まさに「老害」と呼ばれる存在そのものです。
テレワークをやらない人もまさしくそうで、メールが使える時代にわざわざ伝書鳩によるコミュニケーションを強制してくるような輩です。

テレワークが出来る人が求められる時代

家電によって生活が劇的に効率化された現代のように、これからの時代はITで働き方を劇的に効率化する時代です。
そのためにはITの力をフルに活用し、世の中にはびこる「従来の働き方」をよりよいものに変えていく必要があります。

どう頭をフル回転させてもテレワークが出来ない人は、出来る人の邪魔をしないように肩身狭く、声を小さくして生きてください。
テレワークが出来る人は大手を振ってテレワークを行っていきましょう。

これからの時代は、「テレワークを使って働き方を変えられるような人材」が求められます。

出来ない人間を気にする必要はありません。
どうせその人たちは、いつか淘汰される運命にあるので。

テレワークが出来ないとクビ!?

前節で「テレワークを使って働き方を変えられるような人材」が求められると言い切った私ですが、その通りになりました。

この記事を投稿したのは、2019年8月です。
そして、2020年3月、新型コロナウイルスの影響で、テレワークが出来ない人は働くことが出来ない状況にあります。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

生産性だけではなく、事業継続性の観点から見ても、テレワークは効果的なのです。
何度も言いますが、なぜいまだにテレワークをやらない人がいるのか、不思議でしょうがありません。

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