【筋トレ】ジム通いはなぜ続かないのか

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こんにちは。吉田(@goodda_good)です。

あるツイッターアカウントが挙げた画像が非常に興味深いものでした。
それは、ジム通いを始めた人の筋トレ継続率に関するツイートです。

1年間でジムに継続して通える人は衝撃の3%・・・。
2010年からなんだかんだ9年続けている私は上位何%なんでしょうか・・・。

そこで今回は、なぜジム通いが続かないのかという理由と筋トレを継続させるためのコツをご説明いたします。
ジム通いや筋トレが続かない人は必見です。

    目次

  • なぜジムに通うのか
  • なぜジム通いが続かないのか
  • ジム通いなど不要
  • 筋トレは運動不足解消くらいでちょうどいい

なぜジムに通うのか

そもそも私たちはなぜジムに通うのでしょうか。
ここ最近の筋トレブームから察するに、おそらくはマッチョな有名人たちによる影響が強いと思います。

ツイッターでいうと、私の大好きなtestosterone氏。
また、Youtubeで検索すれば、筋トレ芸人みたいなYoutuberがたくさん出てきます。

これら有名人たちは総じてジム通いをしており、彼らも当然のごとくジム通いを勧めるため、人々はジムに通い始めます。
また、これら有名人たちの直接的な影響はなくとも、昨今の筋トレブームを察知して、「筋トレ = ジム通い」となる人も多いと思います。

しかし、当然のことながら、この程度の目的意識ではジム通いなど続くはずがありません。

なぜジム通いが続かないのか

そもそも、筋トレとはきついものです。
ただでさえ、筋組織を破壊する、という自傷行為を意図的に行わなければならないのに、それを継続してやるというのはドMの発想です。

しかも、普通の人は日中働いています。

つまり、ジム通いというのは、日常に余暇がある前提で成り立っているのです。
よって、日ごろからそこまで余暇がない人は、当然のことながら続くわけがありません。

その前提が成り立ったあとに、自傷行為を行うかどうかを決断するのです。
相当なモチベーションがないと、続けるのは至難の業です。

Youtubeにいる筋トレ芸人たちは、筋トレするのが仕事なので、筋トレする余暇はもちろんあり、辛くても仕事なのでやります。

ジム通いなど不要

そもそもジム通いを勧める人というのは、たいていマッチョです。
そして、そんなマッチョになれるくらい努力出来る人間なのですから、ジム通いを勧めるのは当然です。

よって、彼らはジム業界の回し者ではなく、純粋にジム通いを勧めているだけなのです。
悪気はないのです。

しかしながら私は、みんながみんなジムに通う必要などないと、上述の理由の通りに思っております。
以前、私は「維持筋トレ」なる普遍的な筋トレの最適解を提唱しました。

上記の記事でも記載しておりますが、ジム通いは時間も金も労力もかかる上に、コスパが悪いという理由で勧めておりません。
ジムに行くとしても、筋トレの正しいフォームを教えてもらうだけにとどめるべきと書いています。

上記の記事でもある通り、筋トレはモチベーションが命なので、ジム通いをやっていると必ず発生する「行かなきゃ」という使命感は捨てるべきと書いています。
結局のところ、使命感というものは、本来内在しているはずのモチベーションを無意味に消耗させるからに他なりません。

筋トレは運動不足解消くらいでちょうどいい

多くの人は「筋トレ」と聞くとマッチョをイメージし、マッチョの言葉を聞き、マッチョが勧めるジムへ足を運びます。

しかしながら、冷静に考えていただきたい。
私たちは、そんなにマッチョになりたいのだろうか。

マッチョになると、着られる服が制限され、必要摂取カロリーが増えるのに、栄養バランスに異常なほど気を配らねばならなくなります。
私たちは、筋肉のためだけにそこまでやる必要があるのだろうか。

もちろん、それくらい筋肉に対して異常なこだわりを見せる人がいてもいい。
ですが、全員が全員、それくらいのこだわりを見せることはありません。

私は筋トレを2010年から続けていますが、マッチョではありません。
しかし、胸は厚く、腕は程よく太く、腹もへこんでおり、スクワットの型に関していえば、大半の筋トレYoutuberより綺麗で、片足でフルスクワットが出来ます。

正直、筋トレなんてそんなものでいいのです。

もともと私の筋トレの目的は、かっこよく服を着たいから、という理由でした。
筋トレを始めたころの私はガリガリだったので、見栄えが悪かったのです。

あまりマッチョにこだわりすぎると、美ボディを維持しなければならないという脅迫障害を起こして鬱になったりするので、注意が必要です。

関連記事:筋トレに夢中になることのダークサイドが研究で示される

筋トレは、やる気が出たらやる、程度のモチベーションが一番長続きで効果があります。

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