【タバコ】就職も婚期も逃す最悪の嗜好品

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こんにちは。吉田(@goodda_good)です。

喫煙者の風当たりが強い中、今度は「結婚は非喫煙者としたいと希望する人が7割もいる」というニュース記事が上がっていました。
以下はソースです。

「結婚は非喫煙者と」7割が希望、半数がやめること条件

喫煙者が嫌われまくっていることは、ネット上の反応を見ればわかります。
しかし、こうやってデータとして出てくるのを見ると、なかなかに衝撃です。

喫煙には健康以外にも、実に様々なリスクがあります。
今回は、タバコを吸うことで抱える健康以外のリスクについてご説明いたします。

    目次

  • タバコは婚期を逃す
  • タバコは就職も逃す
  • 喫煙者はドMなのか

タバコは婚期を逃す

今回の調査は、ネット上で実施され、20~90代の男女2千人(喫煙者1千人を含む)から回答を得たようです。

独身者794人に結婚相手の喫煙について聞くと、「絶対たばこを吸わない人が良い」と答えた人は46・4%。
「できれば」23・4%で計69・8%だった。
うち、「たばこをやめることを結婚の条件とする」が45・2%。
「家の中で吸わないことを条件」が18・1%、「自分の前で吸わないことを条件」が5・8%いた。
「たばこは条件としない」と回答した人は19・0%だった。

このうち、「タバコを吸ってても気にしない」人は2割もいません。
この中から、生涯連れ立ってくれる相手を選び出すのは、かなり至難の業ではないでしょうか。

女性喫煙者の場合、臭いというよりかは、妊娠中の喫煙による胎児への影響が大きいという理由から嫌がられる可能性が高いでしょう。

タバコは就職も逃す

さらに、ちょっと前では、以下のようなニュース記事もあがっていました。

ソフトバンクは社員の健康増進のため、段階的に禁煙を実施し、2020年10月の新社屋への移転をめどに全国の事業所内の喫煙所を撤廃する。
引用元:ソフトバンクは社員のたばこ一服に「NO」、2020年完全禁煙へ

数字にめっぽう強いと評判の孫正義氏が、健康増進のためにタバコをやめさせる、と言っているわけです。
つまり、タバコの一服は作業効率が上がるから実質サボりじゃない、などという論調は、妄言であることがよくわかります。

さらに、日本でもトップクラスの経営者である孫正義氏がこういった方針を出すと、前ならえの日本企業は一斉に真似をし始めます。
「あの孫正義さんもやってるからうちの会社でも実施しよう」と考える会社が、これから続々と出てくるでしょう。

最近は、採用の段階で、喫煙者かどうかをチェックされるそうです。

広がる「喫煙者不採用」の動き  導入企業は好評価 「差別」の懸念も…

つまり、喫煙者は婚期だけではなく、就職も逃す羽目になるのです。

喫煙者はドMなのか

当ブログの以下の記事でも紹介していますが、喫煙所は減る一方です。
ちなみに、以下の記事に記載していますが、喫煙所が減っている理由に嫌煙家や非喫煙者は全く関係ありません。

さらに、タバコを吸うことで、健康被害があることはもちろん、昨今のタバコの値上げで、喫煙者の財政状況も悪化する一方です。
このような状況で、いまだに喫煙している人はドMとしか思えません。

ちなみに私の会社では、「喫煙による休憩は禁止」と書いたポスターがあり、「監視カメラ作動中」とも書いてあります。
もはや犯罪のような扱いです。

マナーを守っていたとしても一緒くたにされて世間で叩かれる喫煙者。
その強い意志は、悪い意味で私には理解できません。

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