【池袋暴走事故】暴走族も高齢化まっしぐら!

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こんにちは。吉田(@goodda_good)です。

タイトルは皮肉です。本心は怒りに震えています。
本当に日本の老人どもはどれだけ現役世代に迷惑をかければ気が済むのか。

2019年4月19日、87歳の老人が車を暴走させ、30代の女性と3歳の女の子を無残に轢き殺し、8名を怪我させました。
胸糞悪すぎて本当は記事にしたくないのですが、年寄りが巻き起こす交通事故は後を絶ちません。

私は老人の運転を断固として認めません。
私の意見をここに表明しておきます。

    目次

  • 事故の概要と事故現場
  • 老人に車を与える側の責任
  • 老人に免許を与える側の責任
  • 飯塚幸三は罪を償え

事故の概要と事故現場

事故の概要

事故状況は簡潔に書くと以下の通りです。
とても「運転免許を持っている人間の運転」とは思えない状況です。

  • 手始めに、ガードパイプに接触する物損事故を起こす
  • その後、70メートルも当て逃げし、自転車に乗った男性をはねる
  • 当て逃げに80メートルのひき逃げを加え、自転車に乗った親子(後に死亡)をはねる
  • 何人もの通行人をはねながら暴走を続ける
  • その後、ごみ収集車に右側から衝突する
  • ごみ収集車にぶつかった後は対向車線にはみ出し、トラックに衝突して停止する
  • 当て逃げ、ひき逃げ中に通過した信号はすべて赤だった
  • 暴走に関し、「アクセルが戻らなくなった」と供述する
  • 事故後の調べによると、アクセル・ブレーキ・エアバッグ全て正常作動しており、機器類に問題はなかった
  • 事故後の調べによると、ハンドル操作もブレーキングの痕跡もなかった

罪の数を数えるだけでも一苦労する悪行の数々です。

始めのガードパイプに当たった時点で止まればよかったのに、70メートルも走行しています。
これは、時速60キロにおける停止距離が37メートルであることを考えると、十分に停止できる距離です。

こうやってみると、ガードパイプ以降の動きは”故意”とみてもおかしくないのでは?

もちろん、体が言うことを聞かなくなったとか、パニックになったとかいう言い訳は無用ですよ。
外的要因がなければ、車に乗るということは、言い訳出来ないことなんですから。

事故現場

事故現場は、メディアが放映していた現場画像からみて、東池袋駅の真上の交差点で間違いありません。
交差点両側の建物や、交差点近くにある公衆便所の位置が酷似しています。

ソースは以下の記事です。

池袋事故、操作ミス視野に捜査 母子2人死亡

【池袋暴走】「運転やめる」告げていた87歳男性…旧通産省の元工業技術院長 クボタの副社長も務める ★6

池袋で事故母子2人死亡8人けが

池袋死亡事故 ブレーキ「異常なし」

老人に車を与える側の責任

この事件を見て、事故を起こした張本人が悪いことは言うまでもありません。
しかし、老人による暴走事故は、今までも数多く報告されてきた事例です。

つまり、凶器となる車を老人に渡さなければ、事故は起こらないのです。
当たり前ですね。

よって、この事故は、車を売った車メーカー達にも責任がある事故です。
車のディーラーはたばこや酒の年齢確認同様、老人が買いに来たら断ればよいのです。

仮に購入時に息子が買いに来て、老人が乗ることになったとしても、今の時代、顔認証を使って阻止することは可能です。
購入時に顔写真を登録し、登録された人以外が乗り込んだ時は通報するシステムにしたらよいのです。

今時、5万円台で買える私のスマホにすらついている顔認証機能を、400万もするプリウスがつけられないわけないですよね?

老人に免許を与える側の責任

そして、悪いのは車メーカーだけではなく、老人に免許を渡している公安委員会にも責任はあります。

一応、今回のひき逃げ犯は、2年前の免許更新には合格していたようです。
しかし、老人の免許更新が年単位は間隔が空きすぎています。

老いというのは、そんな数年単位でタラタラやってきません。
ある日突然、体が言うことを聞かなくなるのです。

よって、免許更新は最長でも半年に一回、可能であれば、月一でいいでしょう。
病院には週単位で通うくせに、なぜ免許の更新は数年ごとなんでしょうか?

どうせ老人なんて金も時間もたっぷりあります。
更新料を上げてでも、内容の濃い更新研修を行わせたほうがいいでしょう。

それが嫌、出来ないなら、車に乗るべきではありません。
老人どもは利便性を考えろと言いますが、あなたたちの利便性は他人の命より重くありません。

飯塚幸三は罪を償え

こういう事件が起こると、老人で体が言うことを聞かずに、事故を起こしてしまったんだろう、という頭の悪い人がたまにいます。
しかし、車に乗っている時点で、老人だろうが、若者だろうが、関係ありません。

何度も言いますが、車を制御不能にしてしまうほど体と頭が言うことを聞かないのならば、車に乗ってはならないのです。
老人だから、ではなく、例えば、足を骨折して一時的に体が不自由な若者ですらも、車に乗ってはならないのです。

事故を起こしてしまったのは故意ではありませんが、車に乗ったのは故意です。
私はこの事故が、ただの無差別殺人にしか見えません。

パニックに陥った、体が言うことを聞かなかった、なんてことはあり得ません。
そんな状態になる人間が、1トンを超える鉄の塊を動かしていいわけありません。

車メーカー、公安委員会の方は、迅速に老人の免許制限を行いましょう。
そして、飯塚幸三はさっさと表に出てきて罪を償え。

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