【コーヒーボトル】保温性能バッチリ&Teflon加工を備えたボトル

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こんにちは。吉田(@goodda_good)です。

あなたはコーヒーを飲みますか?
私は水に次いで日常的にコーヒーを飲むので、ついにコーヒー用の水筒を買うことにしました。

今回はコーヒー用のボトルとして購入した「カフア コーヒー ボトル」のレビューです。
出先で缶コーヒーやコンビニコーヒーを買いまくって出費が危ない人は必見です。


シービージャパン 水筒 ブラウン 420ml 直飲み カフア コーヒー ボトル QAHWA

    目次

  • 実用性もあるおしゃれな外観
  • 汚れが付きにくいテフロン加工
  • コーヒーがたっぷり入る
  • 保温・保冷性能もばっちり

実用性もあるおしゃれな外観

届いた時の箱はこんな感じで、中にはボトルと説明書以外、無駄なものは入っていませんでした。

coffeebottle

ボトルと1円玉の大きさ比較です。

coffeebottle

ボトルの直径6.7センチ、高さは18センチほどあるようです。
500mlペットよりも少し小さいくらいのサイズ感ですね。

なので、500mlペットを普段持ち歩いている人ならば、大きさは気にしなくてよいでしょう。

ちなみに重さは225gでした。
これに420ml入れられるので、大体620g~630gくらいの重さになります。

ボトルの飲み口と1円玉の比較です。
飲み口は直径5.2センチほどあるようです。

coffeebottle

コーヒーの香りを存分に楽しめるというだけでなく、氷を楽に入れられます。

ボトルには飲み口部分と、蓋の裏側にパッキンがついています。

ボトルには飲み口部分のパッキンがついている状態はこんな感じ。

coffeebottle

外すとこんな感じ。

coffeebottle

キャップ部分のパッキンがついている状態はこんな感じ。

coffeebottle

外すとこんな感じ。

coffeebottle

汚れが付きにくいテフロン加工

見た目で何となくわかりますが、握った時のグリップ感が増すように、エンボス入りのデザインが入っています。
浅い溝みたいなものが複数入っています。

なるほど、確かに指が溝をとらえて滑りにくい。
と思いきや、ボトル自体がつるつるピカピカなので、握りこんだ状態で上下に振っても大丈夫か、というと若干不安です。

まぁそこまで乱雑に扱うシーンなどたぶんないので、ここはスルーしました。

もう一つの特長として、Teflon加工がなされていることです。

Teflon加工とは、フッ素樹脂をボトル内部にコーティングしているため、汚れが付きにくく、落ちやすいという特徴を持っています。
これによって、コーヒー本来の味と香りをいつまでも維持し続けることが出来ます。

しかし、汚れがまったくつかないわけではないので、汚れが付いたら酸素系漂白剤で洗ってください。

コーヒーがたっぷり入る

口が広めなので、ドリップコーヒーをそのまま注ぐことが出来ます。
面倒な私には非常にありがたい。

420mlという、コーヒーにしては大容量なので、薄くなってしまわないように容量の多いドリップコーヒーを購入しましょう。

気になる点としては、キャップを締め切るために、結構回さなければいけないことです。

急いでいる時などに完全に締め切らずにバックの中に入れると、中身がこぼれる可能性があります。
ご注意ください。

保温・保冷性能もばっちり

個人的には保温機能とTeflon加工がついていたので大満足。

ちなみに保温機能は、88度以上が1時間、66度以上が6時間です。
※保温機能は室温20度の状態で、湯温95度から計測したものです。

また保冷機能は、9度以下が6時間です。
※保冷機能は室温20度の状態で、湯温4度から計測したものです。

保温、保冷機能は、飲み物を入れる前にあらかじめ温めたり、冷やしたりすると、効果が伸びるようです。

また、このコーヒーボトルに入れられないものとしては、ドライアイス、炭酸飲料、乳製品、果汁、塩分を含むもの、アルコール類、お茶の葉などが挙げられます。
一応コーヒーボトルとして生まれているので、コーヒーだけ入れてあげましょう。

出先用にコーヒーを入れるちょうどいいボトルが欲しいと思っていたら、買いです!
ちなみにこんないいモノなのにアマゾンで1200円でした。


シービージャパン 水筒 ブラウン 420ml 直飲み カフア コーヒー ボトル QAHWA

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