【一人暮らし】ダントツ要らないのはアレ!【家電】

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こんにちは。吉田(@goodda_good)です。

これから引っ越す方や一人暮らしのあなたに重要なお知らせです。
8割強の一人暮らし経験者が要らないと感じる家電が判明いたしました。

そう、テレビです!
正直、皆さんお察しではないでしょうか。

私は2011年くらいから一人暮らしを始め、今は家族と暮らしていますが、その間全くテレビを見ていません。
なくても困らないのは、テレビが面白くないだけでなく、様々な理由があります。

今回はテレビが不必要である理由をご説明いたします。

    目次

  • テレビはなぜ不必要か
  • テレビは持つだけでリスク・コストを負う
  • テレビばかり見ていると頭が悪くなる
  • テレビは今後どうなるか

テレビはなぜ不必要か

まず、今回の主題となったソース記事から引用すると、こんなことが書いてありました。

実はムダだった?! 一人暮らしでいらない家電ワースト5!

「最近はパソコンとスマホ、タブレットがあるので、テレビなんてなくてもまったく平気。
というか、放送されている内容もツマらないし、場所を取るだけだと思います」(TIさん/24歳/販売員)

「テレビがなくても、すべてのことがパソコンやスマホで閲覧できてしまうので、何の不自由もありません。
今のテレビの使い方は、もうモニターとして使っている感じです。そこでネットフリックスとかHuluを観ています。
このテレビが壊れたら、モニター画面だけを買うつもりですね」(MMさん/29歳/個人事業主)

テレビが不必要な理由の本質がコメントの中に散見されます。
こういった声が上がっている時点で、テレビは終わりなのです。

テレビ局に勤める方の全員が、この現実を理解しているのでしょうか。

私がテレビを不必要だと感じる理由も、上のコメントとほぼ同意見です。
ユーザーの中で「ネット>>>テレビ」の式が成り立っている時点で、不必要だと思われるのは当然のことです。

テレビは持つだけでリスク・コストを負う

さて、ここから私がテレビを不必要だと感じる他の理由をご紹介したいと思います。
まずは、リスク・コストの点です。

テレビは買うだけでも数万は軽く飛びます。
金払っても見たくないのに、払わされるという理不尽感。

たかだかテレビ見るために数万とか意味わかりません。
酷いものだと10万超えますね。

次に、NHKが押しかけてきて、契約をさせられるリスクもあります。
NHKの受信料を払いたくない人は、以下の記事をご覧ください。

また、テレビは面白くないくせに、一丁前に電気代を食います。
特に、テレビはつけっぱにしてしまう傾向があるので、知らず知らずのうちに電気代が高くつくときがあります。

また、隣の家のテレビの音がうるさすぎて、通報したことがあります。
夏の日にベランダを開けて寝ていたら、隣のテレビが爆音で聞こえてきました。

たまに、テレビを爆音で流している意味不明なご家庭ありますよね。
私がキレやすい性分だったら、確実に隣人トラブルになっていたことでしょう。

このように、テレビは面白くないくせに、多大なリスクとコストを負うのです。
この時点で、もはや持つ理由がないですね。

テレビばかり見ていると頭が悪くなる

私がテレビを見ない理由に、テレビばかり見ていると頭が悪くなるというものもあります。

私がテレビを嫌いだから難癖をつけていると思っているでしょうか。
きっちり明確な理由があります。

テレビはエンターテイメントという側面の他に、情報を手に入れる媒体でもあります。
情報を手に入れるなら、それを正確に処理・記憶出来たほうがいいわけです。

しかし、実際はダラダラと情報をテレビからインプットされるだけで、自分の頭の中で処理することもなければ、記憶もされません。
ちょうど最近アウトプット大全という本が有名になりましたが、あの著者の方も、インプットだけでは記憶出来ないから、アウトプットしたら記憶が定着するようになって本を出した、と言っています。

対してネットの場合、自分でgoogle検索なりを利用して能動的に情報を調べます。
そして、数ある情報の中から信ぴょう性の高い情報のみを抜き出し、断片的な情報を整理して自分の頭の中でまとめなければなりません。

テレビの場合はテレビ局がすでにまとめてある情報を、そのまま受け取ることになります。
よって、テレビを見る人の情報処理能力は全く鍛えられないのです。

しかも、その情報が、テレビ局がよくやる偏向報道だったら最悪です。
情報に対して無知なうえ、虚偽の情報に騙されて生きるということになります。

時折、テレビでしか情報を得ない人と会話をするときがありますが、情報量の少なさと情報に関する考察力の弱さに愕然とします。
これは、彼らの頭が悪いからではなく、日ごろから情報を「教えてもらうだけ」なのだから仕方ありません。

私もテレビを見続けていたらこうなっていたのかと思うと恐怖でしかありません。

テレビは今後どうなるか

今後、テレビは間違いなく衰退します。

そもそも、テレビがテレビたる形式で続けることが、全くユーザーのメリットにならないからです。

テレビは決まった時間に、決まった内容を必ず放送します。
これはつまり、ユーザー側に選択権がなく、日曜の夕方は必ずサザエさんということになります。

ネットの場合は、ユーザーが好きな時間に好きな内容を見ることが出来ます。
これはつまり、ユーザー側に選択権があり、日曜の夕方にアンパンマンを見ることもできるし、ドラえもんを見ることもできるのです。

さて、テレビとかネットとか関係なく、一般的にサービスというものは、ユーザー視点で考えられたサービスが伸びます。
たった20年ちょっとで世界的に有名になったGoogleは「Googleが掲げる10の事実」というものを掲げ、第一に以下のことが書いてあります。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

逆に考えれば、ユーザーのことを考えていなければ、いつまでも何もついてこないのです。
テレビ局に勤務している方は、もしかしたらこれからテレビが巻き返すかもしれないと信じているかもしれませんが、事実に背いている限り、それは運に任せているだけです。

ネットサービスであるニコニコ動画も、インフラへの投資を後回しにし、ユーザーに不便を押し続けたことで廃れてしまいました。
ユーザーのことを考えないということは、巡り巡って自分にすべて返ってきます。

テレビ局は番組の内容を面白くできないということもさることながら、ユーザーのことを全く考えない、「テレビ」という形式に限界が来ていることに気付いていません。
よって、テレビ局はさっさとテレビ視聴者を捨て、まだ少しでも残っている面白いコンテンツをネット媒体で放送する、という形式への移行を急いだほうがいいでしょう。

といっても、利用してないのに契約を迫ったり、消費者金融ですらやって来ない夜8時以降に集金に来るような、ユーザーのことなんて頭の片隅にもないNHKは解体してくださいね。

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