【最強プロテイン】Testosterone氏提唱の特製ドリンクはこう飲め!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサードリンク

こんにちは。吉田(@goodda_good)です。

以前、Testosterone氏提唱の特製ドリンクの意外な効果について取り上げました。

このドリンクはただプロテインを摂取するだけのドリンクではありません。
栄養が実に豊富で、重要な栄養素であるタンパク質・脂質・炭水化物をバランスよく含んでいます。

しかし、栄養満点なせいで、普通に飲んでしまうと栄養過多を起こしてしまうことがあります。
私はこのドリンクをバルクアップ用ではなく、栄養補給用として愛飲しているので、カロリーオーバーは避けたい・・・。※ダイエット中

そこで今回は、栄養過多を防ぐ特製ドリンクのレシピをシーン別にご紹介します。

    目次

  • Testosterone特製ドリンクの原材料を分析する
  • タンパク質を抑えたいとき
  • 脂質を抑えたいとき
  • 炭水化物を抑えたいとき
  • やっぱり今すぐ作ろう!!!Testosterone特製ドリンク!!!

Testosterone特製ドリンクの原材料を分析する

まずは原材料の栄養素含有割合を分析します。
それぞれのタンパク質・脂質・炭水化物の含有割合を求め、原材料を調整するためです。

この原材料分析を見てしまえば、後半のレシピなんて見なくても、わかる人にはわかります。
というわけで、Testosterone氏提唱の特製ドリンクの原材料をおさらいしてみましょう。

  • オートミール 1カップ(80g想定)
  • バナナ 1本(90g想定)
  • アーモンド 30粒
  • ホエイプロテイン 30g
  • 牛乳 2カップ(416g想定)

これらのタンパク質・脂質・炭水化物の割合は以下のようになっています。

タンパク質 脂質 炭水化物
オートミール 16% 6% 78%
バナナ 5% 1% 94%
アーモンド 20% 59% 21%
プロテイン 85% 7% 8%
牛乳(低脂肪乳) 37% 10% 53%

プロテイン以外の値はカロリーSlismを参考にし、プロテインは私の飲んでいるホエイプロテインを参考にしています。

まぁたぶんプロテインなんて大体同じような成分だと思います。※念のため、お確かめください。

表をご覧になってわかる通り、原材料の中には、タンパク質が多いもの、脂質が多いもの、炭水化物が多いものに分かれています。
要はこれらの原材料を調整して、アレンジ版特製ドリンクを作ればいいわけです。

味付きプロテインでなければ、ほとんどバナナ味に収束するので、原材料が増減しても味には変化ないはずです!※たぶん

タンパク質を抑えたいとき

そもそも、このドリンクを飲む時にタンパク質の栄養過多を気にする人なんて、滅多にいないと思います。

タンパク質を抑えたいときには、プロテインを抜きます。超簡単。
原材料は見るまでもないですが、以下の通り。

  • オートミール 1カップ(80g想定)
  • バナナ 1本(90g想定)
  • アーモンド 30粒
  • 牛乳 2カップ(416g想定)

この場合のタンパク質・脂質・炭水化物の量は以下の通り。
タンパク質:33.3g 脂質:25.2g 炭水化物:104.3g

この場合のドリンクの総カロリーは「777kcal」です。

さらにタンパク質を削りたいときは、タンパク質の含有割合が多い牛乳の量を減らしましょう。

タンパク質がない特製ドリンクなんて一見価値がなさそうですが、良質な脂質を含むアーモンドを粉砕した状態で取り込めるというメリットはあります。
欠点としては、プロテインを入れないことでオートミールとアーモンドが沈殿しやすくなり、最後のほうはオートミールとアーモンドの混合物を食す形になるということです。

脂質を抑えたいとき

脂質を抑えたいときは非常に簡単で、脂質の含有割合が多いアーモンドを削ります。

  • オートミール 1カップ(80g想定)
  • バナナ 1本(90g想定)
  • ホエイプロテイン 30g
  • 牛乳 2カップ(416g想定)

この場合のタンパク質・脂質・炭水化物の量は以下の通り。
タンパク質:51.2g 脂質:10.7g 炭水化物:100.7g

この場合のドリンクの総カロリーは「704kcal」です。

さらに脂質を削りたいときは、限界まで牛乳を削りましょう。
原材料を見ればわかりますが、もはや炭水化物入りのプロテインです。

炭水化物を抑えたいとき

炭水化物を抑えたいときも簡単です。
炭水化物の含有割合が多いオートミールを削ります。

これは私もダイエットのために実際やっていますが、味に全く変化ございません。
もともとオートミールって味しないですしね・・・。

  • バナナ 1本(90g想定)
  • アーモンド 30粒
  • ホエイプロテイン 30g
  • 牛乳 2カップ(416g想定)

この場合のタンパク質・脂質・炭水化物の量は以下の通り。
タンパク質:45.8g 脂質:22.4g 炭水化物:51.4g

この場合のドリンクの総カロリーは「590kcal」です。
摂取カロリーをだいぶ落とせますね。

さらに炭水化物を削りたい場合は、バナナを入れないという手がありますが、味は・・・。

やっぱり今すぐ作ろう!!!Testosterone特製ドリンク!!!

ここまでご覧になって、このドリンクの新たな特長がお分かりになったと思います。
自分で原材料を調整し、必要な栄養素を選択的に摂取出来るということです。

ちなみに原材料をすべて入れた場合のタンパク質・脂質・炭水化物の量は以下の通り。
タンパク質:56.7g 脂質:27.0g 炭水化物:106.6g

この場合のドリンクの総カロリーは「896kcal」です。
セブンの豚ラーメンですら706kcalなので、圧倒的カロリー感が伝わると思います。

元々はバルクアップ用なので、カロリーはどうしても多くなってしまいます。
ですが、良質な栄養素を粉砕して摂取するので、栄養摂取用としても非常に優秀です。

バルクアップ目的ではなく、栄養摂取のためのドリンクとしてもぜひお使いください。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
 

↓同じカテゴリの最新記事はこちらから

コメントを残す

*