【働き方改革】世の中は効率の良い方向に動いていく

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こんにちは。吉田(@goodda_good)です。

私は常日頃からテレワークを推しに推しているわけなんですが、テレワークって一人では出来ません。
まぁ仕事なんで当たり前です。

といっても、テレワークって私だけが得する手段ではなく、最終的にみんなが得する手段なんです。
それなのに誰もやりたがらない、誰もやらない。

テレワークは、誰かがやればそのうち皆が出来るようになるものではなく、個々人がうまく出来るように慣らしていかないと普及しません。

これからテレワークは必ず普及していく働き方です。
そんな時代の流れに逆らったままテレワークが出来ないと、どんどん他人の足を引っ張ることになります。

つまり、早いうちに慣れておかないと、自分の首を絞めるだけでなく、周りに迷惑をかける働き方をすることになります。
今回は、テレワークをやらないことによって引き起こされる、本質的な問題についてご説明いたします。

    目次

  • 世の中は効率の良い手段が採用されていく
  • テレワークをやらないのは老害の思考
  • 効率の悪い働き方から脱却するために

世の中は効率の良い手段が採用されていく

世の中の流れは、効率の良い方向に必ず向かっていきます。
車が発明されたら移動の効率が上がり、電話が発明されたらコミュニケーションの効率が上がりました。

今となっては、発明された数々のツールがない世界など、想像出来ないと思います。

しかしながら、効率を良くするための手段には、必ず新しいツールが必要というわけではありません。
既存のツールを組み合わせて、新しい「やり方」を発明することで効率を上げることもできます。

つまり、高度な通信技術とコミュニケーションソフトという、2つのツールを組み合わせることで実現可能となったテレワークは、まさしく新しい「働き方」の発明です。
よって、テレワークは先に書いた車や電話と同じように、今後必ず普及していく働き方になります。

テレワークなんて「どうせ流行んねーよ」とか、「誰もやってねーし」とか言っている人は、長距離移動をいつまでも徒歩でやっているようなものです。

これは流行り廃りの話ではなく、至極合理的な時代の流れなのです。
流行るのではなく、世の中に定着するものなのです。

テレワークをやらないのは老害の思考

つまり、テレワークをやらない人というのは、長距離移動を徒歩で行い、かつ、他の人にも徒歩で歩くよう強要している人間なのです。
現代でそんなことを言う人がいたら、かなり頭の悪いお方だというのがわかると思います。

もっとわかりやすい例で言うと、お年寄りなどがネットは難しくて使えない、とか言うのと同じ現象です。
ネットで申請なんて難しくて無理!電話で受け付けろ!紙で受け付けろ!とか言っている老人がいるから、いつまでもペーパーレスが進まないのです。

テレワークなんて面倒臭くてやらない、と言っている人はその老人たちと同じ思考です。

いちいちメールやチャットを打つのが面倒、ウェブ会議とか難しくて無理。
言っていることとやっていることがまんま老人たちと同じです。

効率の悪い働き方から脱却するために

まずはやってみることです。
テレワークを習得するためには、実際にやりつづけるしかありません。

やってみる上で大事なのが、最初からいつも通り働けると思わないことです。

いつもと違うところで働くわけですから、必ず何か問題は起きます。
ノートパソコンの電源が届くほどの位置にコンセントがない、とかしょうもないレベルの問題も起きます。

しかしながら、それも最初だけで、そのうち慣れます。
慣れたら、テレワークにおける効率の良い働き方は何か、という思考にまで頭を巡らせることができるはずです。

最初の数回やっただけで、やっぱり駄目だった、と思わないことです。
もはや、新しく配属された新人時代を思い出すつもりで取り組んだほうが良いと思います。

慣れてみると、なんで今までやってなかったんだ、と思うようになるはずです。
出来るだけ効率的に働くためにも、テレワークを実践することは非常に有意義です。

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