【悪しき慣習】IT土方は飲みニケーションから生まれた説

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こんにちは。吉田(@goodda_good)です。

どうやら飲みニケーションという悪しき慣習が再評価されていることにしたい連中がいるようです。

飲食業界のテコ入れでしょうか。
日本メディア特有の、流行らせたいものをすでに流行ってることにして流行らせる手法ですね。

<企業>飲みニケーション復権? 合理化一回り、人と人重視

    目次

  • 飲みニケーションはIT土方の発祥?
  • 今すぐ辞めよう飲みニケーション
  • 飲み会やるくらいなら勉強しよう

飲みニケーションはIT土方の発祥?

飲みニケーションが流行っているかどうかはさておき、飲みニケーションという言葉でこんなことを思いました。

そもそも何が悲しくて時間と金と労力を使ってまで、会社の人間とコミュニケーションをしなければならないのか。
そんなことに精を出すくらいなら、趣味に打ち込んだほうが、今の時代よほど生産的ではないでしょうか。

忘年会や新年会、送別会、歓迎会・・・挙げればキリがないですが、会社の人間とコミュニケーションを取る、というのは立派な業務です。
当人たちの意志に関せず、半ば強制的に参加させられるのならば、打ち合わせや会議等の業務と同じです。

費用全額負担はもちろんのこと、残業代も出すべきです。
日本はこういった「人間関係」のような目に見えないモノに対してコスト意識がなさすぎる。

当人たちの利益ではなく、最終的に会社の利益となる社員同士の良好な人間関係には、それ相応のコストを支払うべきです。
こういった目に見えないモノに対するコスト意識の低さが、ITシステムなどに対して金を払わない、という事態にも繋がっているのではないでしょうか。

つまり、IT土方と呼ばれ、薄給で働かされている人たちが日本に生まれてしまった原因は、こういった日本企業の悪しき慣習が元になっているのです。

今すぐ辞めよう飲みニケーション

そもそも今の時代、様々なツールを使って人と繋がれる時代です。
お酒というコミュニケーションツールを使って社内の人間とだけ繋がる、というのは非常にコスパが悪いのです。

そもそも社外でも通用するような人たちは、飲みニケーションなどせずに、SNSなどのツールを使っていろんな人と繋がり始めています。
お酒を使って仲良くなるのは、その後でも十分です。

つまり、飲みニケーションでしか人間関係を構築出来ない人は、社内でしか通用しないショボい人間なのです。
そんな人間と関係を持っても、自分の人生は豊かになりませんし、いざという時に社会で渡り歩くための力が全く身につきません。

よって、そんな人間たちとの飲みニケーションはさっさと辞めましょう。
飲みニケーション拒否を理解出来ない人間は、まさしく社内でしか通用しないショボい人間なので無視してOKです。

飲み会やるくらいなら勉強しよう

ちなみに、私はもう会社の飲み会に行っていません。
うちは会費すら出ないので、まさしく金と時間と労力を無駄にしていたわけです。

業務を通じて仲良くなった方とはちょくちょく飲みに行っていますが、それ以外は一切行きません。

理由は仮病等のその場しのぎ系は使わず、筋トレや勉強と言っています。
実際そうなので嘘ではありません。

今のところ、理由が理由なだけに文句を言われたことはありません。
飲みニケーションは不要なものだと、上の連中も薄々気づき始めているのでしょう。

何はともあれ、日本から飲みニケーションという悪しき慣習が消え去ることを祈ります。
会費、残業代が出れば、飲みニケーションのイメージももう少し良くなり、社員同士の良好な人間関係構築にも効果が出ると思いますがね。

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