【新卒年収1000万】エンジニア市場で一律初任給制崩壊!

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こんにちは。吉田(@goodda_good)です。

ついに、DMMやサイバーエージェントなどの先進IT企業にて、エンジニア職初任給制が崩壊し始めたようです!
これは朗報ですね。

従来の「学部21万円、修士23万円」という初任給制が、評価によって変化していくということです。

以下はソース記事です。本記事の引用はすべて以下のソースから引用します。
サイバーエージェントにDMMも 大手ITが新卒の一律初任給を止める理由

    目次

  • サイバーエージェントでは入社前のインターンが査定に影響!?
  • DMMでは初任給1000万円も夢ではない
  • エンジニアの待遇改善は今後も続く

サイバーエージェントでは入社前のインターンが査定に影響!?

「1~2カ月の就業型インターンを経験してもらう中で、学生のエンジニアとしての技術力やコミュニケーション能力を社員が見極める」

現在、サイバーエージェントの内定者の半数程度は同社のインターンシップを経験しているため、そこでの働きぶりが入社後の評価に影響するようです。
学生からの評判も上々で、年功序列ではなく、活躍が評価につながることがモチベーションアップにもつながるようです。

すでに入社半年で階級が上がった人を記事では紹介していました。
サイバーエージェントはこのような給与体系を敷き、優秀な人材が他社に流出しないための差別化を図っているようです。

本来の雇用形態ってこうあるべきですよね。
やりがいとか責任感で囲い込むその他有象無象の日本企業は頭おかしい・・・。

これからサイバーエージェントへの入社をお考えの学生さんは、インターンに参加しておいたほうが得策ですね!

DMMでは初任給1000万円も夢ではない

年収は最低408万円と規定しているが、人事部長の林英治郎さんによると「実は天井は定めていない。現実にはまだいないが、1000万円もらっているうちの社員と同じ実力の学生が現れれば同じ待遇にするだろう」。

とても公平な評価理念ですね。すばらしい。
エンジニアなんですから技術力があるならば、それ相応の給与を出すべきです。今の日本企業には長く勤めた忠誠心(笑)とか言う意味わからないものに払う金は残っていません。

エンジニアは能力が目で見えるため、評価しやすく、年収も上げやすい傾向にあるようです。

しかしながら、DMMは今年の夏にインターンシップをはじめたばかりであるため、評価指標を作成するだけのデータが整っていない状況だそうです。
初任給1000万円誕生はもう少し先のようですね。

エンジニアの待遇改善は今後も続く

初任給制を廃止する背景は、出来の悪い社員の居心地を悪くするためではなく、優秀な人材を確保し続けるためだそうです。
現在、日本の全業界が少子化による人手不足&売り手市場の中、日本のIT人材は輪をかけて人材不足のため、まさにエンジニアが会社を選ぶ形になってきています。

また、今後のエンジニアの就職経路にも変化が起きているようです。

エンジニアは就活以外の就職経路として、SNSやGithubなどのプラットフォーム経由で転職活動をする人が増えてきているようです。
よって、今後のエンジニアの転職活動の新しいやり方として、自作の成果物をGithub等で公開し、SNSを露出経路や連絡手段とすれば、面接や履歴書作成をせずに効果的な転職活動が出来そうです。

やはり、今は履歴書や面接で会話するよりも、SNS等でつながったり、直接成果物を見れるGithub等のプラットフォームを使ったほうが、企業側も効果的な採用活動が出来そうですね。
エンジニア職の就職活動はもっと単純化、高速化しそうです。

私はGithub使ったことないんで、これを機に勉強しましょうかね。

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